SBHについて学ぶ(その5)「変容の錬金術~第4身体とチャクラ」

サトルボディヒーリングについて学ぶ(その5) 「変容の錬金術~第4身体とチャクラ」
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サトルボディヒーリング、エッセンシャルライフプログラム、瞑想プログラムの3つの柱です。
今回は、サトルボディヒーリングの第4身体とチャクラについてご説明します。

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サトルボディヒーリングについて学ぶ(その5) 「変容の錬金術~第4身体とチャクラ」
サトルボディヒーリングの変容の錬金術の鍵は、このハートチャクラにあります。
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では、ハートチャクラが、どうして変容の錬金術の鍵となるのかを見ていきましょう。
ハートには、大きく3つの側面があります。
愛を表現し、ものごとをあるまがまに受容し、そして「空」(くう)のスペースの3つです。
それらは、同じことを3つの視点で表現しています。
無条件の愛とは、その人(ないし、ものごと)をあるがままに受容することであり、それはハートの中心に近い本質の層、ないしスペース(「空」)で起こります。
このハートの質である愛、受容性、そしてスペースがあるからこそ、ハートは第1チャクラ、第2チャクラ、第3チャクララのエネルギーの滞りやアンバランスを回復し、それらの間に調和をもたらし、変容することができるのです。
「愛がすべてを癒やす」という言葉がありますが、それはまさにこのハートの機能を表しています。
そして、もうひとつハートチャクラの大切な機能は、下位のチャクラと上位のチャクラの橋渡しになっていることです。
ハートチャクラは第4番目のチャクラであり、7つのチャクラのちょうど真ん中、第1チャクラ、第2チャクラ、第3チャクラと第5チャクラとの間に位置し、その橋渡しとなっています。
それは、肉体的、物質的な現実生活とスピリチュアルな世界との橋渡しにもなっていることに意義があります。
私たちは、この肉体を持ちながら同時にスピリチュアルな存在です。
各チャクラも、物質的な側面からスピリチュアルな側面までの層を含んでいますが、それを述べると複雑になるので、より簡単なチャクラの側面だけで考えると、私たちの現実生活、すなわち肉体を持ち、人間関係や感情的な側面、そして自我を持ち、欲望やパーソナリティを持って活動している側面は、主に第1チャクラ、第2チャクラ、第3チャクラのエネルギーが司っていると考えることができます。
それらのチャクラの機能がばらばらに活動していると、それぞれのチャクラ同士が葛藤を起こしがちです。
たとえば、第2チャクラや身体で感じているフィーリングや感情を、第3チャクラが自分の人格を維持し、自我を保つために抑圧し、コントロールしたりなどです。
チャクラ同士の葛藤を解消し、ハーモニーを持って機能するようにしているのが、このハートチャクラの役割でもあるのです。
各チャクラのエネルギーが滞り、抑圧され、バランスを失っているのは、エネルギーがなんらかの原因や出来事で拒絶され、無視され、抑圧されることで起きている場合が多く、ハートの愛と受容生をもたらすことで、それらがヒーリングされ、調和し、バランスを回復し、変容していくことが可能になっていくのです。
ですから、このハートの役割と機能に気づくことがとても大切です。
ですが、現代の教育では、頭(マインド)指向の教育が重視され、ハートは置き去りにされがちです。
そこで、このハートに気づきをもたらす瞑想がハート瞑想です。
頭(マインド)偏重の現代社会で忘れがちなハートに気づきたらすうえでも、ハート瞑想は日常生活において、とても大切な瞑想です。
また、ハート瞑想は現代生活のなかで実践することができる瞑想法としても、とても簡単で有益です。
というのは、これまでの瞑想は、ただ中心のスペースにとどまることだけを重視していました。
中心のスペースでは、空(くう)、平安、平常心、静寂、光、ひとつであること、などを感じることができる、誰もが求める境地です。
ある意味、中心での体験が悟りの境地ともいわれています。
しかし、なかなかその境地に達することは難しく、そのために毎日何時間も坐禅をしたり、何年も修行する必要があるとされてきました。
ところが、このハート瞑想のいいところは、毎日の日常生活のなかでも簡単に実践することができるのです。
なぜなら、ハートのに気づいていくことで、ハートは現実生活で起こるものごとを受容し、愛し、気づきをもたらすとともに、同時にそのハートの中心のスペースにも気づいていくことができるからです。
ですからハートを、内面への気づきをもたらす瞑想の入り口として使うハート瞑想は、まさに日常生活を変容するための瞑想にもなります。
日常生活のなかで、自分の感情の葛藤や人間関係の葛藤、身体の問題、さまざまな欲望の葛藤が持ちあがってきたときにも、そこにハートのスペースをもたらしていくことで、ハートの直観的知性が開き、視野が広がり、明晰になり、新たな解決策がひらめくようになります。
言ってみれば、日常生活で問題が生じたときこそ、まさにハート瞑想のチャンスにもなるわけなので、瞑想の機会にこと欠きません。
とはいえ、そのように日常生活をハート瞑想の機会にするには、まずはハートのスペースを体験し、ハート瞑想そのものの体験を深めていることが必要です。
『サトルボディヒーリング』の本では、そのハート瞑想の方法やエクササイズについて書かれてあります。
また、書籍『悟りのシンクロニシティ』にも、ハートのガイド瞑想CDが付録されています。このハートガイド瞑想のCDだけでも、この本には価値があるでしょう。 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4864711011/oshoartunity-22/ref=nosim
ユニティインスティチュートでも「ハートを開く」のガイド瞑想CDがありますので、こちらもぜひ体験してみてください。 https://unityinstitute.jp/mail/order_cd2.cgi
誰もが内側に持っているハートの機能ですので、使わない手はありません。
ぜひ、ハートのある人生を楽しんでください。
                   ユニティインスティチュート事務局                                江谷 記


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