先日、
フィギュアスケートで金メダルを獲得した
「りくりゅう」の演技を見て、
あらためて感じたことがありました。
男性が支え、
女性がしなやかに舞う──
けれど実際には、
どちらかが強く、どちらかが弱いのではなく、
二人が完全に信頼し合い、
互いのエネルギーを預け合っているからこそ、
あの美しいバランスが生まれるのだと。
力強さと柔らかさ。
決断と受容。
推進力と感受性。
それは、男女という役割を超えた
“エネルギーのダンス”のように見えました。
そして、ふと思いました……。
もしあのバランスが、
私たちの内側にも存在しているとしたら?
私たちの中にも、
前へ進もうとする男性性と、
感じ、受け取ろうとする女性性がある。
けれど多くの場合、
そのどちらかを抑え、
どちらかを外側の誰かに投影して生きています。
外側に理想の男性を求め、
外側に理想の女性を探しながら──
本当は、
その“ふたり”は
すでに内側にいるのかもしれません。
4月3日、午後2:00-午後4:00
Osho & Meera Festivalの中で開催される
インナーマン・インナーウーマンワークショップは、
その内なるふたりに、
実際に会いにいく時間です。
https://oshoartunity.com/blog/post_lp/creativity-festival2026_4-4pm
それでは、
まてぃさんのメッセージをお読みください。
OAU
えつこ
『男性性と女性性のダンス』
あなたの中の“ふたり”に、会いにいく時間。
私たちの内側には、
男性性と女性性というふたつのエネルギーがあります。行動し、決断し、世界へ向かう力。男性性
受け取り、感じ、愛へと開く力。女性性でも──
あなたの男性性はどんな人ですか?
あなたの女性性はどんな価値観を持っていますか?
何に喜び、何を恐れ、何を求めていますか?もしあなたが女性なら、
「これが私」と思っているその感覚は
女性性だけかもしれません。![]()
そして男性性は、
パートナーや惹かれる相手に投影しているかもしれない。男性なら、その逆が起きているかもしれません。
このワークでは
“アイワーク(右目=男性性/左目=女性性)”を通して
あなたの内なるふたりに、直接問いかけます。さらに──
右足に重心をかけて
あなたの男性性を体感します。その人はどんな表情をしていますか?
どんな歩き方をしますか?
どんな価値観を持っていますか?次に左足へ。
女性性の質、柔らかさ、感受性。
その人はどんな動きをしますか?
どんな世界を見ていますか?半分は、よく知っている。
半分は、初めて出会うような感覚。でも──
ふたりとも、あなた。このふたつが出会い、
競うのではなく、抱き合うとき。内側から、
本物の創造性が花ひらきます。![]()
もう外側から愛をもらわなくてもいい。
あなたの内側から男性エネルギーが泉のように湧き出し、
女性性がそれを受け取り、満たしていく。内なる泉は、枯れません。
ダンスと瞑想を通して
その循環を身体で体験する2時間あなたの中の愛と創造性が目覚める瞬間を、
一緒に迎えませんか?
『あなたの内の男と女』OEJBooks 出版
サガプリヤ著 石村マティ監修
https://amzn.asia/d/78Y5u6Q『男と女のトリセツ』
石村マティ著 電子書籍
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Osho&ミラ・フェスティバル2026東京・六本木










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