マスターキー「愛を伴う気づき」

アルヴィナによる「内なるバランス〜葛藤を超えて」
のコースが先週末に開催されました。

私の感想を通して、ご報告を少し。

誰しも生きる中で
どこかで葛藤を経験します。

葛藤が内なる痛みをもたらすと、
気づきが狭くなってしまいます。

そして
自分が葛藤していることすら
気づかないこともあります。

これは「気づき」のための
コースだなあと初日から思いました。

扉を開くマスターキーは
「愛を伴う気づき」

その鍵を手にいれるあり方は
ハートにつながること、

自然に気づきに愛が流れます。

私たちが持つすべての葛藤の核には
二元性があります。

私たちは二元性の中に生きている。

 Active ー Relax

どんな葛藤の中身を見ても
二元性が核にあることがわかります。

静と動、陽と陰などいろんな表現で言えます。

どちらかではなく、
この両方を生きることが
バランスを生きることです。

バランスとは半々であることではありません。

人の性質によってバランスの表現は様々です。

生きることの表層では
どちらかを選択しないといけないと
葛藤をすることがあります。

そこに葛藤があると
両側を受容することが難しくなります。

最初のステップは、
葛藤していることに気づく

その二つの側面が自分の一部としてあることを
認めることです。

でもそれだけでは
バランスが生まれるのに十分ではありません。

両側をありのままを受け入れると
気づきが内側に広がり、スペースが広がります。

ここはハートの力が発揮されるところですね。

そのスペースの中でこそ
バランスが生まれ始めます。

相反するように見える両側を
どのように受容するのか、

私たちが葛藤の中にいるとき
どちらか正しい方、良い方を選ぶことで
葛藤を解決しようとします。

でもそこからは本当の意味では
解決になりません。

葛藤している両側を
生きる中で統合するあり方とは、

どんな葛藤であれ
それぞれの側が望んでいるものを
尊重することを通して

両側が求めている本質に気づくことです。

そして
その本質はすでに私たちの中あります。

内側で本質を感じるとき
そこは葛藤はなく、調和があります。

葛藤をしているとき
私たちの気づきは表層だけにあります。

でも内なるスペース、本質に気づくと
生きることの中で、本質を表現するあり方が
たくさんあることが見えてきます。

生きるとは、クリエイティブな表現です。

最終日は痛みを伴う葛藤を扱いました。

葛藤をしている両側が戦い合い、
ジャッジや批判がたくさんあることで
痛みを伴います。

葛藤の痛みを抱えている人にとっては
洞察をもたらす深いワークでした。

そしてこの葛藤の基盤には、
子供時代からの条件付け、
マインドセットが関わっているように感じられました。

すべてのヒーリングは
分離を超えていくことの中に
ある様に感じます。

そして愛がその扉を開く
いつものことながら、
アルヴィナのハートの
トランスミッションは素晴らしく、

知識やスキルを学ぶワークとは違い
何度も何度も
ハートへの道をたどり、

内なるスペース、愛の中で、
手放し、開いていくことで

少しずつ育っていくものが
あることを実感します。

ハートは人生を変容します。

自分の中にある痛みを
ハートからのヒーリングし
自分をケアする
月イチハート瞑想「ハートの変容」
11月17日にあります。

今年も残すところ1ヶ月半、
この一年、頑張ってきたことで、
どこかに置き去りにしている痛みや
感情があれば、ケアしてあげられます。

来年には、アルヴィナがまた何かイベントを
開催してくれると聞いています。

楽しみですね。

Much love to you
Komala Kuroda