【WS】天使対談 中森じゅあんさん その3

天使たち

中森じゅあんさんとの天使対談シリーズ。

今回は、その3回目をお送りします。

前回のものはここで見ることができます。

その後、じゅあんさんは、天使とヴィキーさんに導かれるようにして、デヴオーラに到着します。

するとそこは、まさにじゅあんさんが瞑想で見たヴィジョンと同じ風景がありました。

私はデヴオーラがどこにあるかも知らなかったので、
私は「ロンドンに行きたいところがあるから、
そこからの行き方を全部教えて」と言ったら、
和美ちゃんとボブとがちょうど明日ロンドンに仕事で行くから
迎えに行ってあげると言われて、私はなすがまま。

ロンドンで待っていたら、
和美ちゃんとボブが車で来て、ピックアップしてくれたんです。
着いてみたら、オーラソーマがいっぱいあって、
聞いてみたらそこがオーラソーマの本部だということで、
もうすばらしいところでした。

そして、まぁそこにヴィッキーさんがいるじゃないですか。
ヴィッキーさんはあのとき瞑想の中で私を迎えてくれたんだけれども、
私はそのままオーラソーマやめてしまったけれど、
でもこういう形で、
なんの理由かわからないけれども私をこうして招いてくれたんだなあ、
と思い胸が熱くなりました。

ともかく私は宿がなかったからよかったんです。
私はそこに三日ほどいたのですが、私、ビッキーさんは大好きになりました。
ヴィッキーさんの写真や生前のビデオから受ける感じとかね。
ヴィッキーさんの瞑想の部屋に行ったり。

そしたら牛がいました。
私、動物がすごく好きなんです。あの牛が遠くにいるのです。

デヴオーラの黒い牛

そこで私はなんとかあの牛を呼びたいと思って、
パンを買って、そのパンを振り回して、「おーい」って呼んだの。
でも誰一人動こうともせず、じーとこちらを見てるのね。

でも面白いことに、一頭だけが動き出すと、他のも動き出して。
その一頭が1メートル動くと、他のも1メートル動く。
一頭が2、3メートル動くと、他のも動く。

そして気がついたら、全員が、

目の前にやってくると大きなき目をして私を囲んで、
じーっと見てるわけです。あのときは不思議でした。

でもそれ以上は来ないの。
みんなが一斉に私を取り囲んでジーと私を見てて、
私は、パンを食べるかどうかわからなくて、
ちぎってあげても全然食べなくて
そのうち飽きて、三々五々散っていった。
次の日も私をパン振り回して呼んだけど、二度とこない。

瞑想の部屋に朝晩行って、
「あーヴィッキーさんが作ったところだなー」って思って坐りましたね。

「私はどうしてここに来たのかなー」って思いました。

私は宿がなかったからここに泊まれただけで幸せでした。
とてもいいところですが三日経ったら、行くところがないわけです。

それで、ルチアアンジェルスに、毎日行っていたのです。
毎日行っては、最初の日はパブでご飯食べて、
次の日は夕食に呼んでくれて、
そのうちボブが「うちに来たらどう?」って言ってくれたんですね。

実はあの二人は(ボブとパム)は日本のことがとても好きなのです。
東洋のものがね。
将来日本人向けのペンションのようなものにしたいといっているから、
「それじゃー、私はお金を払いますからそこへ泊めてください」と言ったのです。
360度何もない畑が見えて。それでいることにしたのです。


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https://note.com/oau/n/ne8483b4aaec6?sub_rt=share_pb


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