瞑想のエッセンス 愛-受容-慈愛 with アルヴィナ



瞑想のエッセンス
愛-受容-慈愛
 with アルヴィナ

2017年3月18(土)~19日(日)
https://unityinstitute.jp/mail/forms.cgi?id=meditation_essence


<アルヴィナからの手紙>



プラサードと私は鎌倉に到着しました。
もうすぐ皆さんとお会いするのを楽しみにしています。

春の花の開花にワクワクし、先日は竹林で春いちばんの
鶯の声も聞きました。


お知らせしているように、私は3月に瞑想コースのために
神戸に行きます。

このウィークエンド瞑想は、参加する多くの人たちにとっ
ても、大切な伝統になっています。

他の人たちと一緒に瞑想をすることは、瞑想を深めるた
めの最もパワフルで、昔からの方法です。


私が瞑想に興味を持ち始めたとき、瞑想については何も
知りませんでした。

自分のマインドをどのように観照したらいいのか、静か
に座ること、この瞬間にあること、何も知りませんでし
た。

私にとって瞑想が開き、深まっていく体験は、OSHOの瞑
想のサンガに参加することで始まりました。


最初は私はOSHOに直接会ったのではなく、ドイツの瞑想
コミューンに集っていた彼の友人や弟子を通してでした。


私はできるだけそこを訪れ、そこに住んでいる人たちと
一緒に時間を過ごしました。そしてご飯をつくる手伝い
をしたり、部屋の掃除や一日3回ある瞑想に参加をしまし
た。

ただそこでシンクロニシティの中で一緒に時間を過ごす
ことで、私の中に何かが開き溶け始めました。


自分はこうあるべきだと思うあり方でいつもいるのでは
なく、もっと自然に何かをしたり、話したりして、私は
自分がもっとオープンになっているのを感じました。

自分が何をしたいのをもっと感じるようになり始めまし
た。周りの人たちの喜びを感じ、他の人のハートが私の
ハートに触れるのを感じました。


それからインドのプネー行って、実際にOSHOに会い、彼
と瞑想で伴に座り、彼の言葉を聴き、彼の存在に開くこ
とで、自分の中のとても深いところに何かが触れました。


それが何なのかを言葉にすることはできませんでしたが、
深い切望が起こり始め、これをもっと体験したいと思い
ました。


自分よりももっと大きな何かに触れ始め、まったく異なっ
た世界が、内なる世界が私の前に開いているように思わ
れました。


6週間たって、私は大学の学位を修了するために家に戻ら
なければなりませんでした。


ひとりになってみて気づいたことは、OSHOと彼のサンガ
とのシンクロニシティのようなものが、まだ私と伴にあ
ることを気づきました。


学位の修了を済ませているなかで、私は自分がもっと今
ここにいて、目覚めて、決意がある感じがしました。


今まで自分で気づかなかった内側の強さを感じ、それが
私の目的を到達するのを、とても容易にしていることに
驚かされました。

そして始めて自分ひとりで、体やハートを感じ、中心で
休みながら、瞑想をすることができるようになりました。


内なる存在への扉が開かれ、そして自分ひとりのときに
さえ開き続けていました。


私はプネーにもう一度戻って、OSHOと伴に過ごす機会を
持ち、7年間彼と、そして彼のサンガとのシンクロニシティ
の中で過ごしました。


彼がボディを離れた後でさえ、彼の存在は瞑想のシンク
ロニシティの中でとても強くあります。そしてそれは内
なる愛と瞑想のより深い次元を開き続けています。

友人と一緒に瞑想をしたり、瞑想コースで一緒に瞑想を
するたびに、シンクロニシティのマジックが広がり、そ
れは私たちのハートに触れるだけでなく、友人や瞑想者
たちのハートにも触れます。


何のコースに参加するかということより、シンクロニシ
ティの中で伴にいることのエッセンスが、瞑想の扉を開
き、無条件にありのままの自分でいて、あなたの本当の
潜在力を見つけ、気づきと、愛、受容、慈愛をもって人
生を生きることの扉を開きます。


日時:  2017年3月18日(土)~19日(日)<2日間>
     初日:午前10時~午後6時半 
     最終日:午前9時半~午後4時頃
講師:  アルヴィナ
会場:  兵庫県芦屋市内
参加費: 48,000円(通訳料込み)   
主催:   PUSKARA
申込み/問合せ 
https://unityinstitute.jp/mail/forms.cgi?id=meditation_essence