SBHシリーズ 第13回:第1身体と健康についてのある考察

SBHシリーズ 第13回:第1身体と健康についてのある考察
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サトルボディヒーリング、エッセンシャルライフプログラム、瞑想プログラムの3つの柱です。
今回は、現在開催されているインターネットでの「遠隔ヒーリングのトレーニングクラス」に参加なさっている尾崎智子(Bhuti Tomoko)さんに体験談をシェアしていただきました。
ではブーティさん、よろしくお願いします。

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先日、サトルボディヒーリングのプラクティショナーのためのインターネットクラスで、遠隔ヒーリングについての学びを深める機会がありました。
私を含めて、プラクティショナーたちは、おりに触れて、こうしたインターネットクラスに出席して学びを続けています。
この度のインターネットクラスは、遠隔ヒーリングについてのシリーズで、先日は、私が他のプラクティショナーたちより遠隔ヒーリングを受ける順番でした。
もしかしたら、私と同じような状況にある方に参考になるかもしれないので、ここでシェアしてみようと思います。
どのようなことにフォーカスを置いてヒーリングを受けたいかということで、まず、私は自分の更年期における体調の変化と、それに伴う不安を挙げました。
体調の変化としては、急激に眼が悪くなってきていること、そして骨量低下がありました。
インターネットクラスをリードしてくれたのはプラサードでした。
彼は、私が置かれている更年期の不調に関連するチャクラとして、第2チャクラと第1チャクラを挙げて、その二つのチャクラのヒーリングを遠隔で行うことになりました。
不安という感情に関連するのは第2チャクラ、そして肉体のエネルギーを司るのは第1チャクラです。
私自身の傾向として、上位チャクラに、より意識を置いて成長しようとしてきたことから、バランス的には第1、第2チャクラのエネルギーが弱いようです。
成長のためには、こうした下位チャクラのエネルギーはとても重要で、今回のヒーリングはとても大切なものでした。
まず、第2チャクラのヒーリングがはじまると、第2チャクラと第4のハートチャクラの間に強いエネルギーの循環が起こり、それにともなって、そこにあった古いエネルギーが、スペースが与えられることによって、再び流れだすのを感じました。
そのときに、たくさんの涙も流れだしました。
涙というのは、本当に洗い流す浄化力を持つのだと感じました。
そして第4チャクラのハートのエネルギーが、第2チャクラに流れるときには、さまざまな感情的ブロックを抱き、あたため溶かす感覚もありました。
ヒーリングの最後では、第2チャクラの中心の静かな質を味わい、同時に表面のエネルギーの動きを感じていました。
続いて第1チャクラのヒーリングがありました。
「第1チャクラは肉体への扉だ」というプラサードの言葉とともに、肉体の輪郭がパッと光るような感覚がありました。 まるで電気が点いたみたいです。
さらに骨を感じると、ちょうど血液のように赤いエネルギーが流れているのを感じ、特に背骨を感じました。
続けて気づきを向けていくと、まるで骨の組織、細胞がしなやかになり、ちょうど乾いたスポンジが水を吸って、膨れて柔らかになるような感覚がありました。
その感覚とともに組織が伸びるような、そんな感じです。
実際に背伸びをしたくなるような、背骨が伸びたがるような感覚。
そのときにはまだ、背骨に比べると両足のエネルギーは弱く感じられていました。
それから、遠隔のなかでみんなが両足にあるマイナーチャクラを意識して、大地からのエネルギーが肉体に流れていくことに気づきを向けるにしたがい、シンクロニシティのなかで、私自身も足にグランディングのエネルギーが次第に太く強く流れはじめるのを感じていました。
その流れが太くなるのを感じはじめていた、ちょうどそのときに、プラサードは「たくさんのカルミックエネルギーが今、解放されている」と言いました。
プラサードはまた、このグランディングの瞑想と、背骨を感じるという瞑想を続けるようにと言ってくれました。 これは今の私に、とても大切な瞑想だと思います!
肉体そのものの不調には、必要なときには医師の治療を受けながら対応することが、とても大切です。
しかし、そのときにも、第1身体のエネルギーを整え、強めることは、とても重要だと改めて思いました。
こうした気づきをまた、これからのサトルボディヒーリングのセッションに活かしていきたいと思っています。
さて、インターネットクラスでも言及された、第1身体のために、よい瞑想を二つご紹介しましょう。
ひとつは「意識を脊柱に置く」という瞑想です。
目を閉じて、自分の脊柱を、背骨を視覚化します。 生理学の本などを見て、身体の構造を見ておくと視覚化しやすいでしょう。
深く瞑想に入ると、脊柱を視覚化するにつれて、その中心に銀色の繊細な神経(生理学的な物質としての神経ではなく、エネルギーとしての紐のような神経)が見えるといいます。
「そして実際、脊柱のなかにある、このエネルギーの紐こそ、あなたの生命だ。 それを通じて、あなたは不可視である〈存在〉と結びつき、そしてまたそれを通じて、可視的なものと結びついている。それは不可視と可視の掛け橋だ。 その糸を通して、あなたは身体と結びついている。その糸を通して、自分の魂と結び付いている」 (『ヴィギャン・バイラヴ・タントラ 第2巻 源泉への道』市民出版より)
そして、もうひとつは書籍『サトルボディヒーリング』の第1身体のためのエクササイズです。 http://oejbooks.com/products/dtl_9.html http://amazon.co.jp/o/ASIN/4900612332/oshoartunity-22/ref=nosim
大地とのエネルギー的なつながりを体験するのを助ける、単純で効果的なグラウンディングのエクササイズです。
楽な姿勢で椅子に座り、両足をぴったりと地面につけます。
ゆっくり息を吸い込み、エネルギーが頭頂から胸に入って、太陽神経叢まで流れていくのを想像します。
次に息を吸いながら、入ってくるエネルギーが、身体のもっと下の、胃の方にまで流れていくのを感じます。
このように、呼吸のたびに、エネルギーがどんどん下へと、下腹部へ、骨盤、性器へと動いていくのを想像します。
肛門と性器のまわりの筋肉をゆるめ、息を吐くたびに骨盤がゆるんで、少し幅が広くなると想像します。
数分間、骨盤に向けてリズミカルに呼吸をし、息を吸うたびに、そのあたりが新しいエネルギーを受け取って、息を吐くときにゆるんで広がるのを感じます。
また、この手順に慣れてくると、次のステップをつけ加えます。以下は同書からの抜粋です。
「息を吸い込むときに、エネルギーが両脚の外側を流れ落ち、足を通って地面へと流れ込んでいくのを想像して、息を吐きだすときに、エネルギーが大地から上昇し、足先を、そして両脚のなかを通って、会陰を通して第1チャクラへと流れ込むのを想像します。
エネルギーが第1チャクラに満ちたら、吐く息とともに、それは背中を第7チャクラまで上がっていきます。
このサイクルを数分間続けてください。 これが私たち自身と大地の両方に滋養を与える、生命の共生的サイクルなのです」
『サトルボディヒーリング』の本には、こうした第1身体のためのエクササイズが詳しく紹介されていますので、ぜひ実践してみてください。
サトルボディヒーリングのトレーニングでは詳しく、こうした微細身のエネルギーを学びます。
とても実践的なエクササイズを重ねながら、学びとともに、多くのヒーリングが起こります。
今年は、ちょうど夏に10期生のトレーニングコースがはじまるので、とても感慨深くエキサイティングです! http://urx.nu/hyyF
                     尾崎智子(Bhuti Tomoko) 記
尾崎智子(Bhuti Tomoko)のホームページ http://essentiallifeconsulting.jimdo.com/


      ………○…………○…………○……… ブーティさん、ありがとうございました。
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