【WS】ラハシャ体験談 by Paritosh 瞑想の意味

スォード&ロータス パート3

先日、5月のゴールデンウィーク期間に、ラハシャの「スウォード&ロータス3」と「瞑想に生きる」のzoomクラスが開催されました。

そのクラスに参加していただいたParitoshさんとHInaさんが体験談を寄せていただきました。

そのラハシャのコースではどんなことが行われて、どんなことが起こっていたのか?

それは体験していただいた方に語っていただくのが一番です。

もちろん、それぞれの体験は、それを受け取る方によって異なります。また、その体験が素晴らしい体験であっても、その体験があまりに深くて言葉にならなかったり、コースに参加していない人には語ることができないものであったりもします。

それはそのコースの場のエネルギーを共有していた人たちの中でのみ分かり合えるものであったり、あるいはまた人には語られることなく、自分の中でのみ深めていくことであったりします。

でも、このように語っていただくことで、そこから受け取ることができることも多くあります。

そこで、今回、興味があったけれども参加できなかった人のために、あるいはラハシャのコースではどんなことが行われているのか興味がある、というかたのために、その体験談を掲載させていただきます。

OAU
えたに

ラハシャをはじめ、「スウォード&ロータス3」と「瞑想に生きる」2日間ずつ、計4日間、笑いや涙、さまざまな感情、いろいろな気づき、ともに参加して下さったみなさま、ありがとうございました。

ずっと家の中に居たのですが、自分自身の内側へ、遠い旅・探求に行って帰ってきた感じが、今、しています。

コロナ前には想像もつきませんでしたが、自宅に居たまま、オンラインで、ここまで深く繋がれる、 ラハシャを通して、プレゼンスに繋がれる、不思議な感じがします。

ただ、実際に体験してみると、目に見えないスピリチュアルな世界なので、空間的な距離を超えていくことができるのかな、なるほどと思うところもあります。

また、録画を、何回も見直せるのも、リアルセミナーにはない、ありがたいところです。 現代技術の進歩に感謝です。

「スウォード&ロータス3」と「瞑想に生きる」2日間ずつに分かれていましたが、私の中では、ひとつに繋がった旅ですので、全体を通して、特に印象的だった、二つのことについて書いてみます。

一つ目は 普段、ラハシャは、ロータス(蓮)のほうで、やり取りし、 優しくプレゼンスへと導いてくれることが多いですが、 スウォード(剣)で、バッサリと、私が切られたことです。

バッサリと切られた瞬間 マインドは、あっ、嵌められた。 質問を使って、マインドのほうへ誘導していたんだ~っと考えつつ 感情は、切られたので、特に、第三チャクラのあたりが「痛たったったっ」それを、観ている感じでした。

さまざまな気づきのある、エンターテイメント(?)でした。 バッサリと切られた時、思わず苦笑いをしてしまったのですが、 ラハシャのほうを、手を合わせて拝めば、禅問答みたいで、もっと、絵になったのにと 私は、まだまだ、修行が足りないなと。。。

ラハシャの禅問答のような、縦横無尽なやり取り。 私にとっては、ラハシャは、禅マスター、 そして私は、雲水(サニヤシン)なのだと、改めて感ずることができました。

二つ目は セミナー中に行った、アナンダ・マンダラ瞑想についてです。

現在、私が受講している、ラハシャの「 コンシャスリビング」オンラインコースのメールマガジンの、セミナー翌日に届いた内容が、私の中で、リンク・シンクロしたことです。

メルマガの内容を、私なりに要約すると ラハシャの意識の地図でみると 同じチャクラの輪の中をグルグル廻っているのが水平移動、 真ん中の中心へ向かって移動するのが垂直移動とのこと。

意識の地図

アナンダ・マンダラ瞑想は、1番チャクラから、7番チャクラまで、 各チャクラを順番に、呼吸を使って浄化していくので、 垂直に移動しているのかと、私なりの解釈です。 

マインドは水平方向に動いて、瞑想は垂直方向に動くという、 Oshoの言葉の意味が、少し理解できたような気がしました。

次回は、オンライン・リアル、どちらになるのか判りませんが、 また、ラハシャや、皆さんとご一緒できることを、 楽しみにしています!

Paritosh(パリトーシュ)

 

本当に素晴らしいコース、そして体験でした。参加させて頂き本当にありがとうございました。自分だけでは今まで感じられたことのない、不思議な体験をさせて頂き、内側の真理に近づくことができたと感じています。素晴らしい美しい体験でした。本当にありがとうございました。

(Hinaさま 50代)「瞑想に生きる」の感想


シェアリングをありがとうございました。

今回のラハシャのコースは二つとも「瞑想」に関するものでした。

瞑想はそもそもが言葉を超えた体験なので、言葉で表現することは難しいものです。

パリトーシュさんが、瞑想は垂直方向に動くということについて少し触れられています。

Oshoはこのことについて、いろんなふうに語っています。

そのうちのひとつについてご紹介します。それは「瞑想」が人生の中でどのような意味を持つのかについてのヒントをもたらしてくれるでしょう。

「通常、エネルギーは外に向かい、下降している。あまたはそれを逆転させ、内に向けなければならない。ーーそして「内側」と「上昇」は同じ意味だ。

ひとたびエネルギーがあなたにもどりはじめ、あなたがエネルギーの輪になれば、驚くようなことが起こるーー新しい次元が扉を開き、あなたは上昇しはじめる。

あなたの生はもはや水平なものではなくなる。それは新しい道筋をとり、垂直になる。

神は垂直の道筋の上にある。この世界で神に会うことはないーー神がこの世界にいないわけではないが、垂直に動いていないかぎり、神に出会うことはない。盲人に光が見えないのと同じように、水平に動いていない者には神が見えない。

たくさんの人が私のもとに来て「神を見せてくだされば、私は信じます」と言う。だが、どうして神を見せることができるだろう?

目を見えるようにする治療を受ける用意がないかぎり、どうして盲人に光を見せることができるだろう?

私はあなたがたを水平な生き方から垂直な生き方へと転換させなければならない。サニヤスとはまさにそのことーー垂直な在り方を指している。

ひとたび光が上昇しはじめたら、黄金の華が開く。」Osho


今回のラハシャの瞑想のワークは、まさに「水平な生き方から垂直な生き方へと転換」するためのワークでもありました。

OAU
えたに