「サトルボディヒーリング」シリーズ 第27回

「サトルボディヒーリング」シリーズ 第27回「空とシンクロニシティ」 今回のブログシリーズはユニティインスティチュートで開催されている「サトルボディヒーリング」のご案内として連載しています。 http://unityinstitute.jp/subtlebody.html 現在8月10日からはじまる第7期生を募集中です。 https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=120810-12Pr_Ac_f 今回は第四身体/チャクラをテーマに 「サトルボディ―ヒーリング」の本からの一部抜粋をご紹介します。(新装版近日発売)https://unityinstitute.jp/mail/order_book1.cgi 「今回紹介するのは第四チャクラの領域、第四身体と関連したハートのエネルギーについてです。 それでは、シンクロニシティはどのようにして生じるのでしょうか? シンクロニシティというのは、一般には「意味のある偶然の一致」のことで、日本語訳では「共時性(きょうじせい)」ともいわれています。 でも、それがどのようにして生じるかということはわかっていません。 ところが最近素粒子物理学などの本を読んでいると、「ゼロポイントフィールド」や「量子真空」の概念の中で、これまで真空だと思われていたものが、単なる真空ではない、ということが解明されつつあります。そのゼロポイントフィールドの中にシンクロニシティのヒントが隠されているようです。 そういうことを考えると「空」がシンクロニシティの場だというのは量子力学的観点から見てもあり得る考えだと思われてきます。 それでは、 今回は第四身体/チャクラをテーマに 「サトルボディ―ヒーリング」の本からの一部抜粋をご紹介します。

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サトルボディヒーリング 第六章より 「空とシンクロニシティ」 人が調和と一体感の感覚を経験しはじめるのは、第4身体のレベルにおいてです。 このレベルに達するまでは、最初の三つのサトルボディのエネルギーを本当の意味で調和させることはできません。 幸せや喜び、くつろぎの瞬間が来ては去っていくでしょうが、より深い、より恒常的な統合と全体性の感覚は欠けています。 第4身体と第4チャクラの中心にある空へと動くことの自然のなりゆきとして、統合は起こります。 なぜでしょう? それは人間のエネルギーのあらゆる側面――そして実は生命そのもののあらゆる側面――は、空の神秘的な質を通してつながっているからです。 この洞察は、メタフィジックスの普遍的法則に関連します。 もっとも、それはまだ科学的には証明されてはいませんが、それでも真実であることを体験できます。 すなわち、あらゆるエネルギーの物質的形態は、空という内なる核を通してつながっているということです。 これは植物や動物、人間、そして風や海や山、惑星や星々のような、見た目には生命のないものさえも、空(くう)という核を通してつながっているという意味です。 これはサトルボディとチャクラにも当てはまります。 あらゆるチャクラの中心に、あらゆるサトルボディの最も深い層に、すべてのチャクラとサトルボディがつながる空があります。 調和が起こり得るのは空を通してです。 そしてこの調和を表すのに使われる言葉が、「シンクロニシティ」です。 シンクロニシティの中で、個人の中のサトルボディ同士は争うのをやめて、共働することの自然なリズムに落ちていき、個人的な健やかな状態をもたらします。 二人以上の人間が互いにシンクロニシティに入っていくと、人もまた互いに葛藤状態にあることをやめます。 彼らの間に一体感と調和した感じが起こります。