【WS】自分の中の何かが目覚めるフェスティバル

Osho & Meera 
Creativity Festival 2026 ― 表現と変容の一日。

このフェスティバルは、
アートを鑑賞するだけではありません。
アートを生きるためのイベントです。

瞑想し、動き、感じ、
静けさとエネルギーが循環していく。

外側で起きていること以上に、
あなたの内側で何かが動きはじめる。

それは特別な才能ではなく、
もともとあなたの中にあった創造性。

この一日は、
それを思い出すための旅です。

朝 ― 火を点けるように目覚める
OSHO ダイナミック瞑想(9:30〜10:30)

一日のはじまりは、
エネルギーを一気にひらく瞑想から。

深い呼吸。
声の解放。
ジャンプ。静止。
そして自由なダンス。

段階的なプロセスを通して、
身体に溜まっていた緊張や感情がほどけていきます。

やりきったあとに訪れる静寂は、
思っている以上に澄んでいます。

頭はクリアに。
身体は軽く。
心は驚くほど静かに。

「自分は、こんなにも生きていた」

その感覚から、一日が始まります。

午前 ― 動く瞑想で宇宙とひとつになる
ヒーラ (Swami Atmo Heera)(11:00〜13:00)

スワミ・アトモ・ヒーラ(Dr. F. カロラ)
言葉の前に、動きがあった。
存在は、はじめから流れていた。

ヒーラが導く「動く瞑想」は、
身体・ハート・宇宙が再び調和する時間。

シンプルなムーブメントと呼吸を通して、
身体の奥に眠る感覚が目を覚まします。

一つひとつの動きが祈りとなり、
一つひとつの呼吸が宇宙とつながる橋になる。

静けさは、止まることではなく、
流れの中で安らぐこと。

身体が宇宙のリズムを思い出すとき、
分離のない感覚が静かに広がっていきます。

それはパフォーマンスではなく、
存在がそのまま動く体験。

静けさが、身体の内側から立ち上がります。

午後 ― 内なる男性性と女性性が出会う
マティ & スヴァギート (14:00〜16:00)


私たちの中には、
行動する力と、受け取る力。
意志と直感。
男性性と女性性が共に存在しています。

けれど日常では、
どちらかに偏りがち。

この時間は、
内側にある二つのエネルギーを再び対話させるプロセス。

瞑想の誘導を通して、
力と優しさが溶け合い、
行動と受容がひとつになる。

分断がやわらぐとき、
人は自然に創造的になります。

無理に変わるのではなく、
もともとのバランスを取り戻す。

それが、この午後のテーマです。

夕方 ― 波が静けさへと還る
OSHO クンダリーニ瞑想(16:30〜17:30)

揺れ、動き、
そして静かに座る。

昼間にひらいたエネルギーを、
やさしく統合していく瞑想です。

身体はあたたかく、
呼吸は深く、
心は透明に落ち着いていく。

動きのあとに訪れる沈黙は、
一日の中でしか味わえない深さがあります。

体験が、静かに自分の中へと根づいていく時間。

夜 ― 生命そのものの祝祭
Celebration Night (19:00〜20:30)

朝の火。
午前の静けさ。
午後の統合。
夕方の透明な沈黙。

そのすべてが、夜の祝祭へと溶けていきます。

音楽、歌声、光、身体。

理屈ではなく、
ただ感じ、動き、祝う。

あなたは観客ではなく、
その場を創るひとりになります。

そして最後に残るのは、
満ちた静けさ。

音が止まったあとも、
あなたの中では何かが続いている。

4月4日、この一日で体験できること

・エネルギーの解放と深い静寂
・内なるバランスの回復
・自然な創造性の目覚め
・存在そのものを祝う歓び

朝の火から夜の祝祭まで、
あなた自身がひとつの旅を歩きます。

それは、
アートを“観る”のではなく、
アートとして生きる一日。

AXIS GALLERY(六本木)
2026年4月4日(土)
9:30〜20:30

1日パス 22,000円(展示入場含む)
※早割 19,800円(2月28日(土)までにお申込・お振込完了の場合)

詳細はこちら

https://oshoartunity.com/blog/post_lp/creativity-festival2026


身体が静けさを踊るとき、
創造性は自然にあらわれます。

この春、
あなたの中の祝祭が目覚める日。

OAU
えたに