【UI】完璧を目指すほど、苦しくなるのはなぜでしょう。

「全体性は『今、ここ』にあり、それは驚くべき洞察である。」──OSHO

このOSHOの言葉をテーマに、
6月28日(日)の「全体性(Wholeness)」イベントでは、
アルヴィナが「完璧であること」と「全体性」の違いについて、
ハートから語ります。

「全体性は、完璧であることとは別のことであり、
 その雰囲気も異なる。
 完璧さは未来にあり、
それは欲望である。
 
全体性は「今、ここ」にあり、
 それは驚くべき洞察である。」
      
Osho: I Am That, Chapter #1

今週末、6月28日(日)に、
アルヴィナによる「全体性Wholeness」のイベントシリーズ
第2回目がZoomで開催されます。

今回のテーマは「全体性は完璧であることと同じではない」です。

参加申込みはまだ間に合います! 

https://oshoartunity.com/blog/post_lp/wholeness_event2

多くの人たちは、人生において
できる限り良い人になろうと努力しています。

家族や友人、大切な人たちに
思いやりと気を配るよう心がけ、
仕事や課題に全力を注ぎ、
可能な限り地域社会に貢献しようと努めています。

できる限り最善の人間であろうとするのは、
人間であることの一部です。

しかし、マインドにとっては、
最善を尽くすだけでは必ずしも十分ではありません。

マインドからの期待は、
多くの場合「完璧でなければならない」と言います。

「完璧であれば愛され、大切にされ、認められるだろう」とか、
「完璧であれば成功できるだろう」、
あるいは「完璧であれば安心できて、幸せになれるだろう」
といった考えがあるかもしれません。

家族や友人関係、職場の仲間、
さらには社会の一員として大切にされていると感じるために、
完璧でありたいという願望が生まれることもあります。

完璧になろうとすることは、
非常にストレスになることがあります。

特に、マインドは決して満足せず、
「完璧になるにはあと少し足りない」と考えるからです。

このイベント2では、
ハートからの愛と慈愛をもって、
「完璧でありたい」という願望に気づきをもたらします。

ハートは、
完璧になろうとする人間らしさをわかっています。
しかし、完璧になることはそもそも不可能です。

なぜなら、あなたはありのままの自分であり、
唯一無二の存在だからです。
すべての花が、
不完全でありながらも独自の美しさを持ち、
自然の重要な一部であるのと同じように、


私たち人間もまた、
ありのままの自分で生命の全体性の一部です。
私たちは自分の不完全さを、
愛と共にハートの中で受け入れることができます。

そうすることで、
私たちの愛はより大きく、より強くなり、
安らぎと幸せをもたらしてくれます。 

あなたの内側で深く、
そして周りで全体性につながることで、
生きるとは完璧になることではなく、
ありのままの自分にハートを開き、
あなたの独自の美しさや強さを分かち合い、
さらに大いなるもの
―すなわち、すべての生命の全体性―
とつながり、
その一部であることを思い出しやすくします。

イベントでは、
ハート瞑想や特別に考案された瞑想エクササイズを通じて、
全体性の中、
そしてあなたという存在の本質の中でリ
ラックスしていきます。

詳細/予約については、こちらをクリックしてください:https://oshoartunity.com/blog/post_lp/wholeness_event2

もうすぐ皆さんと一緒に瞑想できることを楽しみにしています!

With love,
Alvina