【UI】One is All All is One

自然界を見渡すと
木々や花、動物たちは
「もっと完璧にならなければ」と思って生きてはいません。

それぞれの命の表現と共に、お互いに調和し合い、
一つの有機体として生命の大きなつながりの中に存在しています。

自然界に存在するものは、
いきいきと独自のエネルギーを発揮しながらも、
同時に自然なくつろぎの中にあります。

一方で私たち人間は

「完璧でなければならない」
「まだ十分ではない」「もっと頑張れるはずだ」
といった思いを抱き、緊張していることが多いかもしれません。

そうした思いが
成長や向上につながることもありますが、
自分を必要以上に追い立て、孤立させ、
ストレスを生み出してしまうこともあります。

外側の成果や評価を気にしすぎると、
生きることがすべて努力に感じられて辛くなってしまいます。

ハートを通して、
私たちは、もっと深いところで、
「すべてはひとつにつながっている」という全体性の感覚に
開き、くつろぐことができます。

すべてを含んでいる
大きな全体の一部として
自分が存在していることを思い出す

それは、私たちに大きな安らぎと
内側からの活力をもたらします。

自然界には完璧は存在しません。
むしろ不完全であることが、
美しさを表していると言えるかもしれません。

野に咲く花は、自分が完璧かどうかを気にしていません。
ただ、ありのままの姿で咲き、
その美しさを自然に分かち合っています。

自分らしくあることと
全体性の調和の中で生きることに分離がないとき、
世界への貢献になるのではと感じます。

その鍵はハートです。

ハートは、ありのままの自分を受け入れます。
その受容が私たちを全体性へと導きます。

6月28日(日)に
アルヴィナによる「全体性」の2回目のイベント
「全体性は完璧であることとは同じではない」が
Zoom開催されます。(午前8時半ー11時)

https://oshoartunity.com/blog/post_lp/wholeness_event2

「全体性」の体験をさらに深めていきましょう!

黒田コマラ