【WS】歓びのアート ~プライマル・ペインティング~ 4月3日(金)午後2:30〜5:00

4月2日から始まる、
Osho&Meera Festival について紹介しました。
https://oshoartunity.com/blog/archives/41528

OAUとミラアート協会がお送りする、
最初にして最後の一大イベントです、

OAUとして何を提供し、何を残していけるのか?

それが私の人生の最後の最後に考えていることですが、
このイベントは、そのOAUが最後に提供することのできる
中での一つのイベントです。

このイベントはOAUだけではできません。

Oshoから学び、Oshoとともに生き、Oshoから受け継ぎ、
体験してきたものを分かち合う場です。

Oshoという広大な存在の中から、それぞれの人が
その存在を味わい、その存在を分かち合いたいという
そのような衝動から生まれたイベントです。

このイベントを提供する人たちはみな、ボランティアで
参加しています。

OAUもミラアート協会も、このイベント開催のために
全てのエネルギーを注いでいるので、その収益は全て
イベント開催の経費などに還元しているので、そこから
収益を得るものでもありません。

そのようなOshoの場を体験してみた方は、参加してみて下さい。

ラハシャやユニティインスティチュートのリーラ、プラサード、アルビナやコマラ、コンパッション実践会やその他の様々なコースを開催してくれているウタ・コマラたちは、そのOshoから受け取った香をそれぞれのやり方で分ちあてくれています。

そして私の友人でもあった画家のミラも、自らの絵とペインティングのワークショップを通してその香りを伝え続けていた人です。

Osho&Meera Festival 
4月3日(金)午後2:30〜5:00 に開催されるペインティングワーィショップは、そのミラのペインティングワークショップを体験する機会です。

絵を描くワークショップ
― 無垢な自分に還る、創造性の午後 ―
ファシリテーター:Bhaven(バヴェン)

評価のない世界で、もう一度“自分”を描く

子どものころ、
誰に見せるでもなく、夢中で色を重ねていた時間がありました。


あのときの自由さ、純粋さ――
それは今も、あなたの中に眠っています。

この午後のセッションでは、
そんな無垢な創造性を、もう一度呼び覚まします。

絵を描くことは、あなた自身を思い出すこと

「うまく描こう」とする意識を手放し、
思考を超えた“からだの動き”と“色の流れ”に委ねていく。

手の動くままに、
水と絵の具と遊び、
心の奥にある衝動に身をまかせてみましょう。

そこには、評価も正解もありません。
ただ、あなたという存在が描かれていく瞬間があります。

使用するのは透明水彩

このワークショップでは、
透明水彩絵の具を使用します。

水と光が溶け合うように、
繊細で受容的な色が紙の上に広がっていく。

それは、ミラが生涯を通じて愛した素材でもあります。
彼女の原画の多くが水彩で描かれたのは、
この絵の具が“存在の透明さ”を映し出すから。

【プロフィール】
ファシリテーター:バヴェン



武蔵野美術大学卒業後、現代美術の分野で活動。
1981年にOSHOと出会い、
「アートの探求」はやがて「自分自身の探求」へと変わりました。

1990年代にミラのペインティング・トレーニングに参加し、
長年そのワークを支えながら、
多くの人が創造性を取り戻す瞬間を見守ってきました。

現在はアビナヴァと共に「歓びのアート」を主宰し、
全国でペインティングと瞑想のワークショップを展開。
毎年春には、桜を描くペインティング&メディテーション・リトリート
(京都・美山)を開催しています。

「絵を描くことは、存在の歓びをそのまま表現すること。
評価を超えたとき、私たちは本来の自由に還っていきます。」
― バヴェン 


この時間で体験できること

思考を手放し、感覚から描く自由
自分を縛っていた「うまくやろう」という枠を外す
身体の動きと心の流れがひとつになる感覚
色と形を通して、生命の歓びを表現する

 絵を描くことは、生きることの祝福

人生の中で積み重ねてきた“こうあるべき”をひとつずつ外していくと、
内側にあった静けさと歓びが顔を出します。

そのとき、絵を描くことは、
もはや技法ではなく――生きることそのものになります。

「描く」ことを通して、
あなたの中の自然が、再び呼吸を始める。

<詳細>
日時:2026年4月3日(金)午後2:30〜5:00
会場    :AXIS GALLERY(六本木)
プログラム:絵を描くワークショップ 〜無垢な自分に還る〜
ファシリテーター:Bhaven(バヴェン)
定員    :50名(先着順)
主催    ミラアート協会/和尚アートユニティ
*透明水彩絵の具は、会場にご用意します。
どなたでも参加可能です。

「描くことは、存在の自然さに帰ること。
それは“あなた”が世界と再び出会う瞬間です。」

Osho &Meera Creativity Festival 2026
— 存在が描く、意識のフェスティバル。
https://oshoartunity.com/blog/post_lp/creativity-festival2026_4-3pm

・お申込みはこちらから

https://oshoartunity.com/blog/post_lp/creativity-festival2026

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