みなさま、こんにちは。
いよいよ明日から、Osho&Meera フェスティバルが開催されます。
このフェスティバルの話が出たのは、ちょうど1年前の今。
スヴァギートが来日していたときに決まりました。それは、桜の季節でした。
すぐにわたしたちは会場探しを始めて、翌週にはさっそく下見を行ないました。
イメージしたようないい会場が見つかったので、仮予約をしたのもつかの間。
「ペインティングのワークをしたい!」との企画が届きました。
絵の展示会が出来る会場、ペインティングが出来る会場。
それぞれが別の会場はまだ見つかりましたが、都内や神奈川でその両方を満たす会場はなかなか見つかりませんでした。
展示会とペインティングWSを別々の2会場で行うしかないのでは?と思っていた矢先に、
ふと、以前に写真家の展示会を見に行った会場を思い出しました。梅雨が明けようとした頃のことです。
写真家やヘアーメイクの方が展示会をする場所。
ここなら美しいし、みなさまにも気持ち良く過ごしていただけるかもしれない……。そんな想いで連絡をしてみたところ、OKのお返事をいただきました。
何か月もかけてさがしていた理想の会場が決まって、天にものぼるような気持ちになりました。
そこが、今回の会場となる六本木のAXISです。

1階にはインテリアショップ、そしてほんの目の前に東京タワーが見えるロケーションです。
絵の展示をすることは明確でしたが、次は「何をするか」を具体的に決めていく段階に入っていきました。
なんせ、3日間+夜の会期があるので、いくらでもアイディアは沸くし、いくらでもコーディネイトもできます。
お招きするファシリテーターへのお声がけや、絵・ダンス・音…..を組み合わせて、最終決まったのが今回のメニューです。
たくさんあるので、「何を選んでいいのかわからない」と言う方のために、ほんのすこし説明をしますね。
4月2日(木)夜は、レセプションです。
えたにによるOshoの絵の説明とスヴァギートによるミラの絵の説明。


2人のトークショーです。
ここではOshoについての話もたくさん聞けます。
また、ミラがOshoに捧げた詩画集に携わったさっちゃんによる詩の朗読をインドミュージックのBGMと共にお聴きいただけます。
祝祭の始まりをお祝いする乾杯のドリンクもご用意しています。
4月3日(金)は、スヴァギートによる「家族の座」を体験していただけます。
ヨーロッパで絶大な人気のスヴァギートがガイドするWSは、なかなかない機会です。
また、午後からはペインティングのWSが行われます。

ミラから直接受け取った、バヴェン、アヴィナバ、ヘナによるガイドです。
子どものようなピュアな時間に触れることができる時間になるでしょう。
夜は、Meeraの映像上映とボリウッドダンス、シンガーアムリタとシスターズによるダンスをお楽しみいただけます。
4月4日(土)は、イタリアから初来日のヒーラによるダンスWSです。
ダンスと言うより瞑想。瞑想と言うよりダンス。この2つがひとつに溶けることを体験していただける時間になるでしょう。
午後からは、まてぃとスヴァギートによる「男性性と女性性」のWSです。
サガプリヤによるワーク。書籍「あなたの内の男と女」を実際に体験していただけます。

自分の中の2つの異なる側面を見ることは、新たな発見につながるかもしれないですね。
夜は、セレブレーションです。こちらは単独で参加ができます。
Oshoとミラの絵に囲まれながら、音楽とダンスの祭典をお楽しみください。
4月5日(日)は、最終日。
これまでのクリエイティビティのフィナーレを迎えます。
ここではみなさまにおなじみのトーショー、そしてフルワリによるペインティングのWSを体験していただけます。
トーショーによるハート瞑想のガイドから絵を描くと、どんな体験が待っているのか。楽しみですね。
オープニングレセプションやセレブレーションはすでに100名近いご参加、お申込みです。

みなさまのバイブレーションがひとつの大きなエネルギーになって、そのことがまたそれぞれの何かが動く場になりそうです。
毎日の開催もすでに50名近い参加です。
海外からの参加者さまもいらっしゃるので、インターナショナルな交流も楽しみにしています。
そして、そして。
昨日は、今回初のお披露目となるミラの原画を見ました。
何を飾るかスヴァギートが選択をしている場に立ち会ったのですが、そのミラの絵はエネルギーが爆発していて、まるで生きているミラを見ているようでした。
Oshoの絵も倉庫に保存していたものが公開されます。
インドのOsho インターナショナル メディテーション リゾートには、このOshoの絵がまるで美術館のように飾られている館があります。
その絵を前にたたずんでいるだけでも、何かが動くことを感じます。
みなさまにも感じていただけたら、と思います。
最後に。
1年かけてこのフェスティバルの準備をしてきましたが、この絵に触れるために、明日からの4日間を迎えるのだと、そんな想いがさらにわたしの中でもスパークしたところです。
Oshoのリトルプーナ、そしてイタリアのミラ美術館の合体の体験です。
フェスティバルに参加される方は、えたにとえつこも会場にいますので、ぜひお声をかけてくださいね。
そして、お申込みも受付中ですので、このすてきな体験をごいっしょできたらうれしいです。
PS.
おみやげのプレゼントもご用意しています。おたのしみに♪
OAU
えつこ
https://oshoartunity.com/blog/post_lp/creativity-festival2026







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