Osho&Meera Festival について紹介しています。
https://oshoartunity.com/blog/archives/41528
今回は、最終日、4月5日(日)に開催される、トーショーさんがファシリテーターをつとめる、ミラのペインティングワークショップです。
コンパッション実践会や通訳でお馴染みのトーショーさんは、それ以外にも様々な分野で活躍していますが、そのうちの一つの側面として、Oshoアートセラピスト・トレーニングのファシリテーターとしても活躍しています。
今回はミラのペインティングワークショップでも重要なポートレイトを描くことで、「本当の顔」に出会っていくワークです。
ミラはそのワークについて、自らの著書「瞑想アート」でも詳しく語っています。
https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4839701733/oshoartunity-22/ref=nosim
ハート瞑想とパートナーポートレイト
― アートは、ハートから始まる。
ファシリテーター:トーショー & フルワリ
ハートから描く、もうひとつの出会い
インド・プーナのOSHOブッダフィールドで、
ミラ・ハシモトのペインティンググループを通して出会ったふたり――
トーショーとフルワリ。
瞑想とアートの融合を学び、
「誰もが絵を描ける」というミラのメッセージを、
今も大切に受け継いでいます。
「絵を描くことは、ハートとハートの対話。」
このワークショップでは、
ハート瞑想とパートナーポートレイト(互いを描くワーク)を通して、
“描くこと=気づくこと”という体験を深めていきます。
プログラム内容
1) ハート瞑想
トーショーのガイドで、
静けさの中にある“ハートの感覚”を感じ取ります。
思考を超え、ハートに在ることを思い出す時間です。

2) パートナーポートレイト
ペアになり、透明水彩を使ってお互いの顔を描きます。
上手い・下手は関係ありません。
相手を“愛の目”で見ること。
その瞬間に生まれる真実を描くこと。
描く人も、描かれる人も、
お互いの存在を鏡として見つめ合う。
その間に生まれる沈黙の瞬間――
そこに、私たちの内奥にある静けさと愛の次元が現れます。
「ハートを通して見たとき、
相手のエッセンスがそのままキャンバスに映る」
体験から得られるもの
・ハートからつながる“気づきと愛”の体験
・他者との関係性を通した自己理解
・「描くこと=瞑想」という新しい視点
・透明水彩の柔らかな色彩を通して感じる静けさ
・アートを通した“真の出会い”の喜び

使用する画材
透明水彩絵具。
ミラが多くの原画で用いていた素材であり、
“受容性”と“光の透明さ”を象徴するアートマテリアルです。
このフェスティバル展示でも、
ミラの水彩作品が多数展示されています。
あなたが描く一筆にも、
その流れが息づいています。
<ファシリテーター紹介>
トーショー(Tosho)

90年代初頭にミラと出会い、そのアートに深く魅了される。
以来25年以上にわたり、Oshoアートセラピスト・トレーニングをアシスト。
スペインやインドで瞑想的絵画コースをファシリテート。
現在はサトルボディ・ヒーリングやELC(ハートカウンセリング)を行い、
「Painting Your Heart」グループをリードしています。
「ハートから描くことが、瞑想の始まり。」
フルワリ(Fulwari)

1994年プーナにてサニヤシンとなり、
以来ミラのペインティンググループをサポート。
自身の絵の会を通して、
「描くことが人生そのものを変容させる」体験を共有しています。
「絵を描くことを、瞑想の道として生きる。」
インドでのアートサポートや、
美山・西欧でのグループ開催も増加中。
「今回のフェスティバルを心から楽しみにしています。」
メッセージ
「愛の目で人を見るとき、
パートナーと自分が溶け合い、
ポートレイトは真実の光を映し出す。」
あなたもハートのままに筆を取り、
“自分と他者の新しい出会い”を体験してみませんか?
「描くことは、愛の瞑想」
ハートから描くとき、あなたの中の静けさが色になる。
https://oshoartunity.com/blog/post_lp/creativity-festival2026_4-5pm
〇4月5日 参加券
https://oshoartunity.com/cgi-bin/booking.cgi?code=260405MAF_OF1#book_form
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