【WS】奇跡として生きる 〜ハートの中心からOshoとつながる〜

生きることの中心

今年も、終わりへと近づいてきましたね。

「生きることの中心」シリーズの最後のテーマは、
“奇跡として生きる”。

私たちがこの世界に生まれ、
今こうして存在していることの確率を思えば、
それはもはや“奇跡”としか言いようがありません。

そして、地球という星が広大な宇宙の中に存在し、


日々、朝が来て、息をして、誰かと出会う――
そんな当たり前のように見えることも、すべては奇跡の連なりです。

けれど、日々の忙しさの中で、私たちはそれを忘れてしまいがちです。
できないこと、足りないこと、やらなければいけないことに気を取られて、
「いまここ」に満ちている奇跡の気配に気づく感性をなくしてしまうのです。

それは、ハートを忘れてしまっているということでもあります。

そんなときに必要なのは、
ハートの中に戻ってくるひととき。

アルヴィナと共に過ごす「ハート瞑想」の時間は、
その静かな中心へと、やさしく私たちを招き入れてくれます。

Oshoは言います:

 ハートはあなたの中心であり、
ハートを通してあなたは全体とつながることができる。
ハートこそが、存在の扉だ」
          ――Osho, The Secret of Secrets

ハート瞑想はシンプルでありながら、深いワークです。
自分のハートに触れ、そこにやさしくくつろぐことで、
世界の見え方が変わり始めます。

そして、そのハートの深みにくつろいで生きている存在――
つまりアルヴィナのような人と共に過ごすことで、
その体験はより深まり、よりリアルになっていくのです。

Oshoの言葉は、ただ「美しい」だけではありません。
それは体験されてはじめて、本当の意味を持ちます。

その体験を可能にしてくれるのが、
アルヴィナと共に行うハート瞑想のひとときです。

ハートに還ることで、
私たちは「今ここ」にある奇跡に気づき、
その奇跡の中に感謝と共に生きることができるようになります。

 ハートは、愛、喜び、静けさ、そして神聖さへの入り口だ。
 ハートを通して、すべてが可能になる。
                   ――Osho

 

年の終わりに、どうぞご一緒に。
あなた自身の中心、あなたのハートとつながる時間へ。

そのとき、あなたはきっと気づくでしょう。
「奇跡として生きる」ことは、特別なことではなく、
いつでも“いまここ”から始まるのだと。

OAU
えたに