今回のWS通信では、
長年アートと瞑想のあいだを歩き続けてきた
バヴェンさんによるペインティング・ワークショップのご案内をお届けします。
武蔵野美術大学で美術を学び、
現代美術の世界を経て、
1981年にOSHOと出会ったことをきっかけに、
バヴェンさんのアートの探求は
「作品」から「存在そのもの」へと向かっていきました。
ミラのペインティングに再び筆をとり、
その後30年以上にわたって
多くの人の創造性が自然に花開いていく瞬間を見守り続けてきた
その歩みの中から生まれた、今回のワークショップです。
以下に、
バヴェンさんによるペインティング・ワークショップの
ご案内文をお届けします。
長年アートとともに生き、
人が創造性に還っていくプロセスを見つめ続けてきた
その経験から紡がれた言葉です。
ワークショップの詳細だけでなく、
大切にされている姿勢や感覚も、
行間から自然と伝わってくるかもしれませんね。
OAU
えつこ
この春は、Oshoとミラの絵が同時に展示される
「Osho & Meera フェスティバル」から、
満開の桜の下で行われる
「ペインティングと瞑想のリトリートin京都・美山」と
バヴェンとアビナヴァで主宰する
創造性と瞑想のプロジェクト「歓びのアート」
が関わる大きなイベントがふたつ開催されます。
それに先立って、3月は高尾にて「歓びのアート」では
2日間のペインティング・ワークショップを開催。
春の訪れとともに新たな創造性を
開花させていきましょう。
● 歓びのアート
ペインティング・ワークショップ 2Days
3月21日(日)- 22日(日)高尾にて
今回は2Days(通い)として開催です。
1Dayではなかなかできなかったことも予定しています。
21日だけの参加も可能ですが、
ぜひ連続した2日間、
ペインティングの奥深さを体験してください。
創造性は特別な才能ではなく、
すべての人が持っている自然な力。
本来の自分に還ることで、あなたの生は再び
歓びと驚きに満ちたものになるでしょう。
あなたの内側にある自由と歓びを、
全身で取り戻しましょう。
このワークショップは、
絵を描くことを中心にダンスや瞑想などを通して、
なたの中にある創造性を生きるための機会です。
評価や結果から解放され、
自分の内なる衝動に従って自由に表現することで、
本来の自分と深くつながっていきます。
絵を描くことは、
あなた自身を映しだす鏡のようなものです。
日々の中で知らず知らずに身につけた
「こうあるべき」「うまくやらなきゃ」
という思考の枠を手放し、
今この瞬間にただ在ることを表現していきます。
それは頭ではなく、身体とハート、
あなたという存在が描く歓びのアートです。
評価や成果ではなく、
「何が起こってくるか」に開いているとき、
私たちは生き生きとし、自由で、創造的です。
このワークショップの焦点は「アート」ではなく、
存在の質としてのクリエイティビティです。
絵を描くこと、瞑想を通して、
あなたは自己という境界を越えた
スペースに触れるでしょう。
思考や判断を超えて、
今ここにある感覚・動き・衝動とともに、
紙の上に色が広がっていくとき、
描いているのはあなたではなく、
存在そのものになる瞬間が
やってくるかもしれません。
「描く」ということを通して、
思考や評価から解き放たれ、
子どものような無邪気さと純粋な歓びに還りましょう。
どなたでも参加できます。
あなたのなかのクリエイティビティへの思いを歓迎します。
詳しくはこちら
https://kds.sakura.ne.jp/artjoy/takao2026_03/
そして目覚めた創造性をお祝いする● Osho & Meera フェスティバル
初日の4月4日(金)の午後は、東京六本木にて
「歓びのアート」
バヴェンを中心に、アビナヴァとヘナによる
ペインティングワークショップです。
ミラの創始したペインティングワークの
エッセンスを体験する機会です。
また、何にも増して、そこがOshoとミラの絵に
囲まれた場所になるということ。
それは、私たちを自然に瞑想とクリエイティビティが
融合したスペースへといざなってくれることでしょう。
そんなところで絵を描けるのはまたとない機会です。
本来誰もが持っている創造性、
その歓びを思い出し祝いましょう。
Osho & Meeraフェスティバル
https://oshoartunity.com/blog/post_lp/creativity-festival2026_4-3pm
また、フェスティバルの後には
● 満開の桜の下で行われる
ペインティングと瞑想のリトリート
4月9日から4泊5日の日程で開催
京都美山にて
絵を描くことをとおして、
私たちの存在が自然のエッセンスに共鳴してゆく。
そんな醍醐味を味わいましょう。
詳しくはこちら
https://kds.sakura.ne.jp/miyama2026/
◆Osho and Meera Festival 3日券(材料費2回込)
東京 六本木
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日程 2026年4月3日(金)~5日(日)
時間 午前9:30-午後8:30
会場 六本木AXIS 4階
参加費 58,300円(参加費、通訳、税込)
※早割 47,300円(2月28日(土)までにお申込・お振込完了の場合)
定員 50名
1https://oshoartunity.com/blog/post_lp/creativity-festival2026※どなたでもご参加いただけます。未成年の方のご参加はご遠慮いただいております。
※親御さまと同伴の場合に限り、ペインティングワークショップ(4/3,5)は9歳以上のお子さま、ダンスワークショップ(4/4)につきましては8歳以上のお子さまにもご参加いただけるよう検討しております。参加をご希望されている方は、お問い合わせください。https://oshoartunity.com/mail/※1日券や、4月5日(土)午後午後5:30-8:30開催のセレブレーションのみの参加チケットもございます。










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