こんばんは。
今日は、これからの人生の
「健康・エネルギー・生き方」 に深く関わる一冊を、ご紹介させてください。
この本との出会いは、ウタ・コマラと雑談していたときの、何気ない会話がきっかけでした。
彼女が「先日まで断食をしていた」と話すので、少し驚いて理由を聞いてみたところ、
「この本は、私のこれまでの考え方を変えた本なの。
この本のおかげで、私はずいぶん助けられた」
そう語ってくれたのです。
その一言が心に残り、この本に強い関心を持ちました。
そしてご縁が重なり、日本語版の出版を手がけることになりました。
着手してから3年以上。
本日、ようやく校正作業がすべて完了し、あとは印刷の仕上がりを待つ段階となりましたので、ひと足先にご報告です。
2026年1月30日、
世界39か国で翻訳され、累計100万部を突破した
ヴァルター・ロンゴ博士の著書
『長生きできる食べ方(The Longevity Diet)』 が、ついに日本で刊行されます。

この本は、単なる健康本やダイエット本ではありません。
がん・糖尿病・アルツハイマー病、そして「老化そのもの」に挑む
世界的な長寿研究の最前線に、読者として参加するための一冊です。
ロンゴ博士は、南カリフォルニア大学(USC)長寿研究所の所長として、
30年以上にわたり、遺伝学・栄養学・幹細胞研究を通して、
「老化は避けられない運命ではなく、科学的に介入できるプロセスである」
ということを明らかにしてきました。
本書で紹介されているのは、
細胞レベルで若返りを促す“食べ方”。
特別な治療や高価なサプリではなく、
私たちの日常の「食」を通して、老化と病気の共通原因にアプローチします。
また、特筆すべき点として、
この本の印税はすべて、老化・がん・糖尿病などの研究を支援する
慈善活動や非営利の大学・研究機関に寄付されます。
つまり──
この本を読むこと自体が、世界で進行している「長寿革命」への参加
でもあるのです。
私たちはよく、
「やりたいことがあるのに、体力がついてこない」
「気力や集中力が続かない」
「年齢とともに、エネルギーが落ちていく」
そんな感覚を抱くことがあります。
これは、スピリチュアルな言葉を使えば、
第一チャクラ(生命力・生存・人生の土台となるエネルギー)
のテーマとも重なります。
どんなに意識を高めても、
どんなに素晴らしいビジョンを描いても、
健康とエネルギーがなければ、人生は前に進みません。
『長生きできる食べ方』は、
その「人生の土台」を、科学の力で整えるための本です。
これからの時代を、
できるだけ長く、健やかに、創造的に生きたい方に。
ぜひ手に取っていただきたい一冊です。
https://longevitydiet.jp/book-information
また、発売日が近づいたら、あらためて詳しくご案内しますね。
OAU
えたに








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