ラハシャのコンシャスリヴィングでガイドされる
ハート瞑想のガイドには、
言葉の意味を超えた「トランスミッション(伝達)」があります。
声のトーン、
言葉の選び方、
そして、言葉と言葉のあいだに流れる沈黙。
それらすべてが一体となって、
ハートに静かに触れてきます。
翻訳を通せば、意味は分かります。
けれど同時に、
英語そのものが持つリズムやエネルギーは、
どうしても弱まってしまいます。
このクラスで大切にしているのは、
英語を「理解する」ことではなく、
英語を通して、ハートの質に触れることです。
「英語のまま受け取る」感覚を、ゆっくり育てていきます。
このクラスでは、
コンシャス・リビングに収録されている
ラハシャのハート瞑想(約15分)を題材に、

ひとつの瞑想を、全6回に分けて、
とても丁寧に味わっていきます。
なぜ、この言葉がここで使われているのか
なぜ、次の言葉までに沈黙があるのか
このフレーズは、ハートのどこに触れているのか
英語表現を解説しながら、
同時に、自分自身のハートの動きにも気づいていく時間です。
「英語のレッスンなのに、
なぜか自分との関係が変わっていく」
そんな声が寄せられる理由が、
ここにあります。
安心して、ハートで聴くための工夫
クラス開始前には、
英語ガイドの全文文字化スクリプトをお渡しします。
全体像が見えていることで、
「分からない」という不安が静まり、
ハートで聴く余裕が生まれます。
また、毎回のクラス後には、
扱った部分の音声ファイルを配布。
英語 → 日本語
の順で収録されているので、
理解しようと頑張らなくても、
ただ聴いているうちに、
英語のリズムや質感が、自然と身体に残っていきます。
英語が苦手な方にも、英語が得意な方にも
英語に苦手意識がある方、
長い間まったく触れていなかった方でも、
安心して参加できます。
一方で、
英語がかなりできる方にとっても、
これまでとはまったく違う
「言葉との関係性」を体験する機会になるでしょう。
英語を前にすると、
ついマインドが緊張してしまう方、
「正しく理解しなければ」と力が入ってしまう方にこそ、
おすすめしたいクラスです。
講師:Agni / AYA
英語で挫折した中学時代。
そこから独学で英語を身につけ、
通訳・翻訳・教育の現場を歩んできたAgni。
その根底にあるのは、
「英語は、マインドを鍛える道具ではない」
という確信です。
言葉は、本来、
人と人をつなぐもの。
そして、その奥には、
ハートからハートへの伝達があります。
ラハシャのハート瞑想のガイドは、
その本質を、非常に純粋な形で示しています。
だからこそAgniは、
この英語を
「翻訳された言葉」としてではなく、
生きた響きとして受け取れる場を
つくりたいと感じました。
最後に
これは、
英語を学ぶクラスであると同時に、
ハートの感受性を取り戻す時間です。
英語を「理解しに行く」のではなく、
英語を通して、
ハートに触れてみたい方へ。
ご一緒できるのを、
心から楽しみにしています。
ハートで学ぶ英語 ─ ラハシャのハート瞑想で学ぶ、新しい英語体験
OAU
えたに








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