年の変わり目は、
何かを始めようとする気持ちと、
まだ整いきらない感覚が、
同時に存在する時期でもあります。
2026年は、数秘でいう「1」の年。
はじまり、種、方向性が生まれる年です。
そして同時に、
「ここからどう生きていくか」という問いが、
静かに立ち上がってくる年でもあります。
2026年イヤーボトルを、どう受け取るか
イヤーボトルは、
未来を予測するためのものではありません。
むしろ、
今の自分がどこに立っているのか
どんな質を携えて、新しい年に足を踏み出そうとしているのか。
それを、色を通して静かに確かめるためのものです。
2026年のイヤーボトルは
このボトルは、
「ポケットレスキュー」として
救急用のように持ち歩かれるほど、
ふだんからとても人気の高い一本です。
ハーフサイズがつくられていることからも、
多くの人が日常のなかで
このボトルを必要としてきたことがうかがえます。
最近、B01 フィジカルレスキューの注文が増えているのも、
イヤーボトルとして
このボトルを使ってみたいと感じている方が
増えているからかもしれません。
名前の通り、
心や身体が「今ここ」に戻るためのサポートとして、
長く愛されてきたボトルです。
去年ご参加くださった方の声より
昨年のクラスでは、
こんな感想をお寄せいただきました。
「イヤーボトル9番も87番も大好きなボトルで、
テンションが上がりました。
握りしめている要らなくなったものを、
慈悲と慈愛で認めてあげて、
内観し、手放していくプロセスが
大切だと改めて理解できました。」
この声が示しているのは、
イヤーボトルが
「答えを与えるもの」ではなく、
その人自身の内側のプロセスを
静かに照らし続ける存在である、
ということなのだと思います。
年のはじめに、
少し立ち止まり、整え、
あらためて「ここから」を見つめ直す。
そんな時間を分かち合うために、
今年もイヤーボトルのZoomクラスを開催します。

https://oshoartunity.com/blog/post_lp/year_bottle2026
イヤーボトルは、
「正解を知る」ためのボトルではなく、
自分自身と対話し続けるためのボトルなのだと、
毎年あらためて感じさせられます。
年のはじめに、
何かを決めるためではなく、
自分の内側に耳を澄ませる時間として
ご一緒できたら嬉しく思います。
必要な方のところに、
この時間が、
静かに、確かに届きますように。
どうぞ、穏やかな日々をお過ごしください。
OAU
えつこ








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