【WS】ハートで学ぶ英語

最新のデータによると、非英語圏の国・地域を対象にした
英語能力指数(EF EPI)2025年ランキングで、日本は
123か国・地域中96位という結果だそうです。

英語教育が行われていないわけではありません。
多くの時間と労力が、英語学習に費やされています。
それにもかかわらず、多くの人がこう感じています。


「英語を話せるようになりたいのに、話せない」

なぜ、こんなにも多くの人がつまずいてしまうのでしょうか?

一方で、AIの急速な進化によって、
翻訳や通訳をしてくれるツールも当たり前になってきました。

「もう英語は学ばなくてもいいのでは?」
そう感じている人もいるかもしれません。

――果たして、本当にそうなのでしょうか?

このイベントでは、
「英語をどう学ぶか」以前に、
「なぜ英語が話せなくなってしまうのか」
というところから、丁寧に見ていきます。

もしあなたが、

どうやったら英語を話せるようになるのか知りたい
AI時代に、英語力は本当に必要なのか考えてみたい


大人になってから、もう一度英語に向き合えるのか不安を感じている

そんな思いを少しでも持っているなら、
今回の無料イベントは、きっとヒントになるはずです。

なぜ「ハートで学ぶ英語」なのか

このたびOAUでは、
「ラハシャのハート瞑想で学ぶ、新しい英語体験」として、
「ハートで学ぶ英語」というクラスを立ち上げることになりました。

この企画は、
これまでラハシャのコースや、ウタ・コマラのクラスで
通訳を務めてきたアグニさんからの、
ひとつの提案がきっかけでした。

「ラハシャのハート瞑想を、
英語のまま“感じて”理解できる英語のクラスを教えてみたい」


実際に、
「ガイド瞑想を英語のまま理解したい」
「翻訳を通さずに、ラハシャの言葉に触れたい」
という声は、これまでも数多く寄せられていました。

そしてもうひとつ。
英語を理解できるようになることで、
人生の選択肢や世界の見え方が大きく広がることを、
私自身が体験してきた、という背景もあります。

私が英語を学んだのは
Oshoの言葉を、直接英語で聞くことを繰り返したからでした。

実際にOshoの講話を翻訳した経験があるからこそ、
直接英語で受け取ることと、
翻訳を通して理解することの「質の違い」も、
はっきりとわかります。

けれど、その違いを
「どうやって越えていくのか」まで含めて
教えられる人は、実はとても限られています。

その数少ない一人が、アグニさんです。

「英語ができなかったから、教えられる」

アグニさんと話していて、
とても印象的だった言葉があります。

「私は国語は教えられないけれど、英語は教えられる。
国語は勉強しなくても、いつもテストで全国トップクラスだった。
でも英語は、ものすごく苦労したから、
どう学べばいいかが分かるんです」

とはいえ、
「世界共通の英語試験で世界最年少・最高得点を記録し、高校1年で奨学金を得て交換留学」


ということなので、
「最初から英語もできたのでしょ」
というツッコミも入れたくなりますが、

中学では一度は落ちこぼれたそうなので、
そこで英語の勉強のコツをマスターしたということなのでしょう。

だからこそ、
挫折する側の気持ちも、止まってしまう感覚も、
身をもって知っている。

それが、アグニさんの英語の教え方の土台になっています。

無料イベントで行うこと

今回の無料イベントでは、
単にクラスの説明をする場にしたいとは思っていません。

前半は、私がインタビュアーとなり、
アグニさんに質問を投げかける 対話形式で進めます。

たとえば、

どうしたら英語は「話せる」ようになるのか?
AI時代に、英語を学ぶ意味はどこにあるのか?
一度つまずいた大人でも、英語はやり直せるのか?
落ちこぼれから抜け出す「転機」は何だったのか?

といったテーマについて、
経験と実感を交えて語っていただきます。

後半では、

なぜ今、このクラスを教えたいと思ったのか?
「ハートで学ぶ英語」とは、具体的に何をするのか?
このクラスを通して、何を持ち帰ってほしいのか?

そんなアグニさん自身の想いと、
クラス全体の紹介を行います。

また、参加者のみなさんからの質問も歓迎します。
ぜひ、今感じている疑問やモヤモヤを、そのまま投げてください。

英語を「勉強する」場というよりも、
英語との関係性を、もう一度見直す場。

英語に挫折した経験がある人ほど、
きっと深く響く時間になるはずです。

あなたと、この対話の場でお会いできることを、
心から楽しみにしています。

ハートで学ぶ英語
https://oshoartunity.com/blog/post_lp/heart_english

OAU
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