【WS】「細胞から若返る」という発想

こんにちは。

一昨日ご紹介した
『長生きできる食べ方』ですが、

現在、新宿の紀伊國屋書店で
ブックフェアが開催されています。
(2月27日〜3月12日)

今回は、
その現場の雰囲気を写真でお届けします。

こうして書店の棚に並んでいるのを見ると、
本というのはやはり
人の手に触れる場所にあってこそ生きるもの
なのだと改めて感じます。

この本の著者は、
南カリフォルニア大学長寿研究所の所長
ヴァルター・ロンゴ博士。

食事と老化の関係を
長年研究してきた、
世界的な長寿研究の第一人者です。

この本のテーマは、とてもシンプルです。

それは
「食べ方が未来の体をつくる」
ということ。

健康というと
多くの人は

・何を食べるか
・どんな栄養がいいのか

を考えます。

しかしロンゴ博士が教えてくれるのは
もう一つの視点です。

それは
「どう食べるか」ということ。

私たちの体は実は、
食べない時間に修復を始める
と言われています。

ずっと食べ続けていると
体は休むことができません。
そこで提案されているのが
FMD(食べる断食)
という食べ方です。

断食のように
極端に食べないわけではなく、

食べながら体を休ませる。

その結果、体の中では
炎症が下がったり、
代謝が整ったりといった変化が起こり、

研究では
細胞から若返るような働きが
確認されています。

健康とは
特別なことをすることではなく、

日々の
小さな習慣の積み重ねなのかもしれません。

もし新宿に行く機会があれば、
紀伊國屋書店をのぞいてみてください。

フェアは
3月12日までです。

もしかするとそこに、
これからの人生を支える
新しい「食べ方」のヒントが
見つかるかもしれません。

OAU
えたに