明けましておめでとうございます。
正月の三が日も終わりましたね。
年末年始はいかがお過ごしでしたか?
長いと思われた9連休も、あと1日を残すばかりとなりました。
私はこの休みの間、ラハシャの「コンシャスリヴィング」のコースを、初心に帰って学び直していました。
これまで参加者の人たちにほぼ1年にわたって毎日配信していたサポートメールを読み返しながら、言葉を整え直したり、新たに書き加えたりする時間でもありました。
そんな中で、いくつもの新しい発見や気づきがありました。
今日はその中から、
「意識の地図」と呼ばれているものについて、少しだけご紹介したいと思います。

といっても、
地図と聞いて身構える必要はありません。
これは、難しい知識の話ではなく、
私たちが日々の暮らしの中で、どこに立って生きているのかを思い出すための“見取り図のようなものです。
私たちはふだん、
・忙しさに追われて
・感情に振り回されて
・つい反射的に反応して
気がつくと、
「今、ここにいる自分」から離れてしまうことがあります。
でも、そんなときでも、
ほんの一瞬、ふと立ち止まり、
「今、自分はどんな状態だろう?」
「何を感じているだろう?」
と内側に目を向けたことはありませんか?
その“立ち止まる瞬間”こそが、
意識的に生きることの入り口です。
ラハシャは、人間を
「虹のような存在」だと表現しています。
Oshoは、虹色の人生を生きなさい、というふうに語っていますが、
人間として生まれたからには、そのすべての可能性を生きなさい、
という意味でもあります。
虹は赤から紫まで、さまざまな色が重なり合って、
あの素晴らしい、希望に満ちた色として輝くことができます。
私たちの人生にも、
身体の感覚、感情、思考、行動、表現、直感…
さまざまな側面があります。
どの色がいいとか悪いとか、
どの色が正しいとか、間違っているとか
いうわけではありません。
どの色もユニークであり、どの色にも固有の美しさがあります。
大切なのは、
自分の中にある色を否定せず、それぞれの色の美しさを生きていくことです。
それが「コンシャスリヴィング(意識的に生きる)」という生き方なのだと、
改めて感じました。
地図というのは、
道を代わりに歩いてくれるものではありません。
でも、
迷ったときに「今ここだよ」と教えてくれるものです。
行きたいところがあれば、その場所までの道順を指し示してくれます。
私たちの人生も同じで、
答えを急がなくていいのだと思います。
ただ、
今の自分はどんな場所に立っているのか
どんな色を生きているのか
自分はどこに行こうとしているのか?
地図はそんな気づきをもたらしてくれしてくれるように、
意識の地図も、自分自身の在り方や人生に、
さまざまな気づきをもたらしてくれます。
新しい年が始まりました。
今年を、
「何を達成するか」だけでなく、
「どんな意識で生きていくか」
という視点から、眺めてみるのもいいかもしれません。
あなたの中にある、
まだ言葉になっていない可能性や、
まだ見ぬ色が輝輝くような一年になりますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
OAU
えたに
【WS】虹色の人生








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