先日のZoomイベントでは、
「日本人は、英語を長年勉強しているのに、
なぜこんなにも話せないのか?」
その理由について、
とても本質的なお話を聞くことができました。
そのキーワードは、
《音・身体・時間》。
アグニ(AYAさん)は、
これまで200人以上、のべ13,000レッスンを通して
英語を教えてきた経験から、
「日本人の英語学習には、
実はこの3つが圧倒的に足りていない」
と語っていました。
なかでも、私にとって
とりわけ大きな気づきとなったのは、
「音=発音」の重要性です。
それは、
読み書きだけを重視してきた
日本の受験英語教育の中で、
完全に欠落していた視点でした。
受験を目的とした英語教育では、
単語や文法などの「知識」から学び始めます。
意味を理解すること、正解を選ぶことが中心で、
音や身体感覚は、後回しにされてきました。
けれど本来、言語は
文字よりも先に音があり、
頭よりも先に身体で覚えていくのが、
とても自然な習得プロセスです。
そこでアグニさんは、
英語学習を「筋トレ」にたとえます。
発音やリズム、口の動きは、
考えながらやるものではなく、
無意識に反射的に出てくるまで、
やさしく、でも繰り返し、
身体に染み込ませていくことが大切だというのです。
だからこそ、
文法や理屈としての理解は全体の2割ほどで十分で、
残りの8割は、
「慣れ」と「時間」が育ててくれるものだといいます。
頭で無理やり覚え込もうとしてきた
受験勉強のための英語とは、
まさに真逆の発想でした。
そして何より大切なのは、
焦りやプレッシャーを持ち込まないこと。
身体が新しい音や構造に慣れるには、
どうしても時間がかかります。
それは才能の問題ではなく、
どれだけ「安心した状態」で、
英語と一緒にいる時間を持てるか、ということ。
今回のイベントでは、
AI翻訳が急速に進化する時代だからこそ、
「それでも英語を学ぶ意味」についても話題になりました。
正確な翻訳は、AIが助けてくれる。
けれど、
言葉の温度や間(ま)、
ハートに届く感覚までは、
身体を通した体験でしか育たない。
そんな流れの中で紹介されたのが、
新しい英語クラス
「ハートから学ぶ英語」です。
このクラスでは、
ラハシャのコンシャスリビングの
ハート瞑想で使われている
英語の誘導瞑想を素材に、
音に耳を澄まし、
身体で感じ、
時間をかけて慣れていく――
そんなアプローチで、
英語をやさしく身体に染み込ませていきます。
「英語を勉強する」というより、
ラハシャの絶妙なハートのガイド瞑想を
深く理解し、ハートに馴染ませていく中で、
自然に英語が身についていく。
まさに、ハートで学ぶ英語です。
不思議ですが、
その方がずっと自然に、
英語が抵抗なく身体に入っていきます。
この方法は、
アグニさん自身が実践し、
そして英語のクラスでも
効果が実証されてきたものです。
英語が苦手な方も、
久しぶりに触れる方も、
「話せるようにならなきゃ」と
どこかで力が入っている方も。
まずは、
英語の音にくつろぐところから。
では、なぜ
《音=発音》が英語学習で
それほど大切なのでしょうか?
それは、アグニさんの
英語発音に関するYouTubeレッスンを聞いていただくと、
きっと体感できると思います。
▶︎ アグニ(AYA)の英語発音レッスン

https://www.youtube.com/watch?v=dyFz3RXRdo4&list=PLQQPgUA-AILFwEKxlb3WOqNH0olnuEqQz
そして、
「ハートから学ぶ英語」にご興味のある方は、
ぜひこの機会に体験してみてください。
英語との関係が、
少しやさしく、
少し自由になる時間が、
ここから始まります。








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