第5チャクラ

「コンシャスリヴィング」のオンライントレーニングのシリーズ。
第5チャクラ(喉に位置するチャクラ)トピックに深く入っていきます。

タントラの叡智から物事を見るようになり、私たちの瞑想を深まっていくと、セックスのエネルギーが変容されていくようになります。

第5チャクラでは、その性エネルギーの5つの段階を上昇していくことになります。

性エネルギーの第一段階は、第1チャクラでのエネルギーです。
そこでは、セックスの生き生きと脈打つエネルギーとして表現されます。

そのエネルギーが放出されるのではなく、受容されるとき、そのエネルギーは上昇し、洗練された感受性となり、第2チャクラの感覚が目覚めます。
私たちは第2チャクラを取り上げたときに、そのことについて考察しました。

第2チャラクラでその官能的なエネルギーが吸収されると、より洗練され、愛となり、ハートを通して共鳴し、私たちの境界線は溶け始め、第4チャクラで最愛の人と愛の中で一体となります。

やがてそのエネルギーはさらに上昇し、愛は洗練され、第5チャクラの祈り、献身へと変容します。

献身は第5チャクラの喉のエネルギーとして表現されます。
第5チャクラでは、性エネルギーが神聖な愛の領域に入り、自分の望む人生を創造する力の源へと変容されます。なぜなら、そこでは私たちは、無限の潜在的可能性と宇宙の調和に同調しているからです。

マントラ、賛美歌、祈り、その他存在への感謝を表現するのはこの喉の領域と関連しています。

この喉のチャクラは、私たちの存在の中にある神秘的な扉を開きます。それは私たちを普遍的な理解へとつなげてくれます。

しかし、この喉のチャクラが開く前に、これまで私たちは自分の信念、善と悪、自分のアイデンティティーを作り上げたすべての信念や疑念を通して人生を生き、アイデンティティーを作り上げてきたことを認識することがチャレンジとなります。

この段階では、私たちは、本当の自分が誰なのかをまだ知らないまま、ますます洗練されたアイデンティティーを創造するために多くのエネルギーを投資してきました。

知らないできることの素晴らしさを発見し、チャンティングや歌うことやヴォイシング(声を出すこと)などを通して自分の中にある次元を探求するまでは。

9月30日(土)ショックとトラウマからの自由より(第2チャクラのテーマ)

ラハシャのコースに参加させていただく度に、気づいていること以外には真の自由、ありのままで在ることはできないのだろうと感じます。
そのことを感じ、体感するこで気づきが深まる感じがしています。
ラハシャのコースで時間を共にすることは、自分のスペースを知ることとなり、静かになる自分がいるのでとても心地良いです。
何も無いんだという瞬間は本当に至福です。
ラハシャ、OAUの方々、参加でご一緒する皆様には本当に感謝です。ありがとうございます。
(50代 Hさま 看護師)

今回の企画は、ラハシャのコースだから受けたといった感じで、自分には大きなトラウマはないと思っていました。けれど、コース中何かの拍子に(もう思う出せませんが)「自分は生きていく価値がない」と若かりし頃に決めつけていたことが頭によぎり、涙が止まらなくなりました。私は大きなトラウマを持つような体験はしていない、けれど、自分自身が下した判断によってでも、トラウマになることがあるんだと体で理解したような感じです。涙はコースが終わる頃まで出続けて、そのトラウマが自分にとってどれほど大きかったのかわかりました。
現在の私は、そういったトラウマになるような考え方をすっかり忘れていて、乗り越え、過ぎ去ったことだと思っていました。それが突然出てきて、癒されていないものとして姿を現したことが衝撃でした。
衝撃が強すぎて、マインドでは整理しきれないのですが、この体験を大切にしたいと思いました。
(40代 Aさま)

10月21日(土)健康と体より(第1チャクラのテーマ)

体を感じるとか、体と会話するということにとても困難さを抱えていたので(だから、うつや摂食障害などになったのだと思います)、とても良い方法を教えていただいたと思います。今までは、体に鞭打つとか無理やり従わせるとか、体を虐待するようなことばかりしてきたので、体を大切に扱うということや、感謝するということに慣れておらず、体の声も聞き取りづらいのですが、徐々に慣れていこうと思います。また、アクティブ瞑想はやっぱりすごく理にかなっているなあと再確認させられました。ありがとうございます。
(40代 小川直子さま)

エネルギーを内側に向けた時それは喜びであるが、同時に他の人から見れば利用価値のある事で、自分が行きたくはない方向に私が周りの雰囲気を見てしなければいけない義務になるのが悲しい、怖い。
社会に貢献する事は、自分で自分の事を決めるシンプルな事であるが、外側ではなく内観する体験をしました。内観すれば、私が今考えているような大きな事と思っている事は小さくて実際はしてみないと分からないと思いました。色んな感情を内観することを続けてエネルギーを出す事を錬金できればと思いました。
動画参加でしたけれど、開催者の方含めて、全員の方が今を生きる輪の中にいたような気がしました。周りの人の嬉しそうな言動が自分の中に暖かさを感じました。ありがとうございました。
(40代 Mさま パート勤務)

スクールが終わってから、「こころでからだの声を聴く」という瞑想を通して、自分が体に対して感謝することも慈しみをもって接することも全くしてこなかったことに気づきました。
体さえもマインドでコントロールしていたし、しようとしていることを知ることは衝撃的でしたが、今そのことに気づけて良かったです。ありがとうございました。
(50代 Hさま 看護師)

日程 2024年3月24日(日)  
時間 午後2:00~4:00
   ※時間は多少前後することがございます。
会場 Zoom オンライン
費用 8,800円(参加費、通訳、税込)
※早割 7,700円 (3月17日(日)までにお申込・お振込完了の場合)

定員 50名
講師 ラハシャ・フリッチョフ・クラフト博士
※どなたでもご参加いただけます。
※こちらはインターネットを使ったオンライン開催です。
※ご自身のお顔の公開をOFFにして、ご参加いただくこともできます。
※参加者には録画をお渡しいたします。何度でも聞くことができます
(有効期限1か月)。
※当日参加できない方も、録画で参加することができます。
※コース受付の締め切りは、3/23(金)17:00までのご入金完了となります。(クレジット決済は、3/24(日)午後12:00までご利用いただけます。)


「愛と自由の中で生きる」イベント

9月30日(土)
  ショック、トラウマからの自由(第2チャクラのテーマ)
 *終了しました

10月21日(
  健康と体(第1チャクラのテーマ)
 *終了しました

12月9日(
  真実の自己を生きる喜び(第3チャクラのテーマ)
 *終了しました

2024年 1月20日(
  ハートを深く掘り下げる(第4チャクラのテーマ)
 *終了しました

3月24日(
  人生を創造する力の源(第5チャクラのテーマ)

6月15日(
  ありのままに見る(第6チャクラのテーマ)

これらの各イベントは、それ自体で完結しています。個別でイベントに参加することもできれば、シリーズのイベント全部をステップとして参加することもできます。

第6チャクラ:

このような進化を経て、やがてエネルギーが第6チャクラである第3の目を開くと、選択なき気づきの能力が目覚めます。

この第3の目では、現実(リアリティ)をありのままに見るということがどういうことなのかが、わかるようになります。

第6チャクラでは、私たちは、私たちが何に対しても持つストーリーは単なる私たちの解釈であり、確固としたものではなく、絶対的なものではないことを理解するようになります。

人生はとてもシンプルになります。あるものはあるし、ないものはないのです。
このチャクラにおいて、私たちは投影の現象について学び、”鏡は空(くう)である”ことを認識し、気づきはそれ自身を気づくようになり、輝やきます。

どんな対象にも執着せず、源に静かにくつろぐことができるようになります。

【講師】
ラハシャ・フリッチョフ・クラフト博士
ドイツで医学を修め、緊急治療室での医師を勤め、診療所などで診療していました。病気の治療よりも、病気になる前に予防できないかと考え、ホリスティックな観点からヒーリングの研究に取り組み、フランス、アメリカ、インド等で東洋医学やカウンセリング、プライマルセラピー、エンカウンター、ブレス、エイクソニアンヒプノシス、タントラ、メタフィジカルリーディング、オーラソーマ、エナジーワークなどの様々なセラピーや、瞑想についても研究を深めました。セラピストやカウンセラー、オーラソーマティーチャー、プラクティショナーなどのためのヒーリング、カウンセリング等のトレーニングやをアメリカ、オーストラリア、カナダ、ヨーロッパ、台湾、中国、韓国、日本などで教えています。 スピリチュアルリーダーとしても世界的に活躍しています。

参考図書

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