「ビーイング(存在)からの直観カウンセリング」
─直観のチャンネルを開く─

2019年5月2日(木・祝)~5日(日) 全4日間

ラハシャ博士による、「ハートからのカウンセリング」に続く、
新たなカウンセリングコースが開催されます。

ハートからの直観とともに、さらに深いビーイングとつながってカウンセリングしていく方法を伝授していくのが、この新たなる「直観カウンセリング」で教えていくことです。

この4日間では、無限の情報源に対して開いている「直観のチャンネル」を開きます。

このコースでは、心理学を超えた「存在からの直観カウンセリング」の方法を使ってクライアントに働きかけることを学びます。

私たち自身が「愛」であることを体験し自覚しないかぎり、自分の戦略的パターンによって外側から愛を求めようとします。

しかし、その戦略的パターンがネガティブな感情、満たされない気持ちを生じさせ、終わりのない苦しみを作り出していることに、多くの人は気づいていません。

その戦略的パターンと無限の苦しみを終わらせるのは、愛と無限のスペースである自分のビーイング(存在)を体験し、思いだすことによってです。

このコースでは、その直観チャンネルにつながることでビーングにつながり、クライアントが明晰性と理解と愛につながることを助けることで、その人の持っているギフトを花開かせるための手助けをすることを学びます。

このトレーニングは、「ハートからのカウンセリング」とどう違うのでしょうか?

「ハートからのカウンセリング」は、「外から内へ」と問題を解決します。
クライアントが問題を明確化し、葛藤のあるさまざまな層を探求して、肉体と感情をとおして痛みやトラウマを体験し、その中核にある空の中心を発見することによって、人々に働きかけるという基本原則を使っています。

心理学を超えた「ビーイング(存在)からの直感カウンセリング」は「内から外」へと働きます。
それは誰もが多くの根本的資質(オーラソーマで言う「ギフト」)を持っていて、クライアントはそれから切り離されているか、またはそれを忘れている可能性があると認識します。

心理学を超えた「ビーング(存在)からの直感カウンセリング」を使えば、これらのギフトはいのちの神秘的な源から生じる開花として認識され、再生することができるのです。

それはちょうど、バラにはその美しさや色や形や香りといった根本的特質が芽や蕾の中にすでに存在しているので、バラはビーイングに明け渡し、成長の源である生命力に明け渡すことで、苦もなく内側から成長することができるのと同じです。

この「ビーイング(存在)」とは、内側から輝きはじめて、すべての暗闇を消滅させる意識の光のようなものなのです。

「あなたの時間は限られている。だから、他の誰かの人生を生きて時間を無駄にしないように。

 ドグマにとらわれてはいけない。それは他の人たちの考えの結果と生きることになってしまう。その他大勢の意見という雑音にあなたの内なる声を溺れさせないように。

 そして最も大切なことはあなたのハートと直観に従う勇気を持つことだ。

 あなたのハートと直観は、あなたが本当は何になりたいかをすでに知っている。他のことは二の次だ」

これはスタンフォード大学の卒業式でスティーブ・ジョブズがスピーチしたときの言葉です。

あなたの内なる声を雑音の中に溺れさせてしまうのではなく、直観に従って、
本当の自分になるためのカウンセリング。

それが「ビーイングからの直観カウンセリング」で学ぶことです。

私たちは多くの雑音の中に生きています。とりわけ現代社会ではインターネットをはじめとする多くの情報に溢れています。そして何よりも両親や学校での躾けや教育を通して、他の人々の意見の中に自分を忘れてしまいがちです。

私たちは学校教育を通して、頭から、知性から、そして論理から機能することを学んできました。その中で、私たちが子供のころは知っていたハートの言語、存在の言語を忘れてしまがちです。

こうして、私たちの頭とマインドが、葛藤と矛盾と不安とストレスでいっぱいになり、情報に埋れ、非常に混乱してしまい、本来の自分自身を見失ってしまいます。

しかし、私たちが直観に従い、自分自身の源泉とつながって生きることができるようになれば、マインド自体は素晴らしい道具であり、マインドを正しく使うことができるようになります。

直観はあなたの内なる声を聞くことができます。

直観は本当のあなたとつながっています。

頭や論理、マインドが正しく使われるためには、まず直観を研ぎ澄ますことが大切です。

直観とつながることによって、私たちは自分自身だけではなく、人々が癒され全体に帰るのを助けることができるのです。

直観チャンネルはハートセンターと第3の目(額のセンター)と直接つながっています。

この「直観的カウンセリング」では、直観にアクセスするために、直接「ハートチャクラ」と「第三の目」につながり、自分の直観力の源泉に通じている直観の伝達経路を開いていきます。

そうすることで、クライアントが明晰性と理解と愛に至る手助けをすることを学びます。

直観を開いていくための教え、演習、瞑想を使って、私たちは自分の直観とつながって、カウンセリングのなかで、自分が働きかける相手が明晰性と理解と愛に至るのを助けることを学びます。

それは、実際にはどんなふうに機能するでしょうか? 

例えば、私たちは日常生活で様々な関係性の葛藤に直面することがあります。

人生とは関係性です。毎日私たちは、家族、仕事仲間、店の主人、レジ係、ウェイター、ウェイトレスなど、非常に多くの人々と関わっています。

私たちが日常生活の中で出会う人たちは、それぞれに異なる気分や感情、考え方を持っていて、それぞれに異なる反応をします。そんなとき、私たちの応答や、身近な周りの人たちの応答は、私たちの中の無意識のプログラムから起こる反応です。この瞬間の出会いからの応答ではありません。

これらの私たちの無意識のプログラムの起源はひとつで、それは愛されていないという恐怖やパニックです。

私たちは、自分を護るためか、または少なくとも何らかの注目を惹いて愛を乞うために戦略と防衛策を展開します。

私たち“こそ”が愛であることを体験し、理解しないかぎり、これらの戦略パターンが否定的感情をまき散らす無限サイクルとなって、無限の苦しみを作り出して行くことになります。

ビーイング(存在)から相手とつながることで、その人の本質そのものに触れることができます。

そうすることで、私たちは、内なる光であり、意識であり、臨在であることを支援することができるのです。そのときこの光は、そこにあるあらゆる問題を照らしだし、否定的感情をまき散らす無限サイクルを溶かして、苦しみを終わらせることができるようになります。

そうすることによって、その人が人生に挑戦して行くための健全な源泉を開示することができるようになるのです。

私たちは、その人が「愛の存在」であることに目覚め、経験することを助けることができます。

それについて考えるのではなく、それを直接感じることを体験するのを手伝うのです。それを十全に体験することが苦しみを終わらせ、喜びと安らぎの始まりとなるのです。

私たちがこのコースで学ぶツールは、カウンセリングのツールとしてだけではなく、人生のすべての状況に非常に役立つものです。

このコースでは以下のことを学びます。

  • さまざまな瞑想技法を使って内面を探求する
  • 存在に休息する
  • シンクロニシティから分かち合う
  • 直観へと開く
  • エナジー・リーディングのステップと方法
  • 未知なるものを信頼する
  • 気づきを理解する
  • 第三の目を開く
  • 投影を超えて探求する
  • 創造性とビジョンへと開く
  • 人生のビジョンを創造する
     

このコースは、自己発見の道を歩むすべての人々に開かれています。
また「ハートからのカウンセリング」のトレーニングを修了してすでに人々にワークしている人、
オーラソーマ・プラクティショナー、
オーラソーマ・ティーチャーの人たちなどににも非常に有益です。

マインドからハート、そして「存在」へと、さらなる探求の4日間を楽しみましょう。

みなさんの参加をお待ちしています。

愛と祝福をもって
フリッチョフ・ラハシャ



日程 2019年5月2日(木・祝)~5日(日) 全4日間 
時間 10:00~17:30 (初日のみ11:00~18:00) ※時間は多少前後することがございます。
会場 神奈川・横浜
費用 108,000円(税込)
※早割 98,000円 (4月1日(月)までにお申込み・お振込み完了の場合)
定員 30名
講師 ラハシャ・クラフト博士

※どなたでもご参加いただけます。

良い悪いの世界を超え、自分や周囲に対しても穏やかな気持ちになりたいと思い、どうしたらいいのかわからなかったけどハートからの言葉にひかれ受講しました。
自分の意識だけでは、わかることができなかった本当の自分に出会えました。自分を愛するとは具体的な意味がわからなかったのですが、全ては、なるべくしてなり感情を体験し自分の中にもどしていくことで自分を受け入れることを体験できました。本当に素晴らしく毎日涙が止まりませんでした。

 

ハートをオープンにしたいから、ラハシャの本を読んで感動したから、ハートの瞑想を体験したいから参加しました。素晴らしい6日間でした。
毎日が深い愛に導かれていました。ラハシャの愛のリードがあったからだと思います。いつも、今ここの自分に「Yes」といい続けること、これからの一瞬一瞬忘れたくないです。ラハシャ、スタッフの皆さん、ありがとうございました。心から愛と感謝を送ります。

 

ラハシャのこのコースが良いと聞いたので、関係性における悩みがあったので、参加しました。感じる為のスペース(時間)がたっぷり取られていて、ゆっくり味わい消化できるところが良かった。
ヌラの写真に向ってキスするように拝んで、ロウソクに火をつけるジェスチャーや所作がていねいなラハシャのあたたかさがコースの随所に感じられた。シンプルなことをくり返し情熱を持って伝えてもらった気がする。実践していきたいです。セッションに臨むのが楽になりました。自分であることも。

 

今の自分がパンパンだったので、自分にこの時間をプレゼントしたくて参加しました。
セッションの中で自分を深く見ることができました。自分で感じていたことが、自分が思っていたよりも、はるかに深くそれをからだでしっかりと感じることができました。からっぽは、ここち良いです。

 

これからカウンセリング業に就こうと考えているので、そのエッセンスを体験し、学びたかったから参加しました。
今回、とてもカウンセリングの重要なエッセンスを受けとることができたと思いました。そして、全ての中に一つの同じ意識が入っていることに気づき、とても感動しました。この瞬間にいることを体験しつづけられるように瞑想を続けていこうと思いました。ありがとうございました。

 

カラーボトルを選んでくださった方への対応の仕方を学ぶ為に参加しました。
言葉で表すことのむずかしい世界を上手に説明して下さり、なるほどと思いました。カラーボトル、ポマンダー、クィントエッセンス、それぞれのエネルギーの強さ、身体に与える影響の強さにいつも“すごい”と思っております。今までどうしても自分でわからなかった自分の中にあったおもりが何かをみつける事ができました。

 

自分の望む姿(理想)と出来ない自分(現実)の溝をうめたくて参加しました。
初めは現在のかかえている問題にばかり目を向けていましたが、根底はもっと過去にあることがわかりました。今はそれを抱きしめることができると思います。

 

自身の探求(対人関係への不安恐れについて)のため、参加しました。
「ただある私」でいる事の心地よさ、何者にもなろうとしなくてよい、ただある自分を大切にしたいと思いました。ハートで感じることが、大切にできたらよい。

 

ラハシャの本を読んで、「自分のハート」を感じてみたり、苦手なクライアントにどう対処すればよいのか知りたかったため。
「今ここにいる」ことを体験できてよかったです。心からつながれる仲間に出あえて感謝です。

 

オーラソーマコンサルテーションに生かしたい、また、看護や音楽のためになりそうだと思い参加しました。
ひとことでは語れないすばらしいコースでした。失うことのない宝物を手にいれたような、見つけたような気がしています。
しっかり地上で生かしたいと思いました。

 

ラハシャ・フリッチョフ・クラフト博士

ドイツで医学を修め、緊急治療室での医師を勤め、診療所などで診療していました。病気の治療よりも、病気になる前に予防できないかと考え、ホリスティックな観点からヒーリングの研究に取り組み、フランス、アメリカ、インド等で東洋医学やカウンセリング、プライマルセラピー、エンカウンター、ブレス、エイクソニアンヒプノシス、タントラ、メタフィジカルリーディング、オーラソーマ、エナジーワークなどの様々なセラピーや、瞑想についても研究を深めました。セラピストやカウンセラー、オーラソーマティーチャー、プラクティショナーなどのためのヒーリング、カウンセリング等のトレーニングやをアメリカ、オーストラリア、カナダ、ヨーロッパ、台湾、中国、韓国、日本などで教えています。 スピリチュアルリーダーとしても世界的に活躍しています。