コンシャスリヴィング サポートクラス

コンシャスリヴィング
サポートクラスとは

このクラスは、
ラハシャのオンラインコース
「コンシャスリヴィング」を学ぶ人たちのために、
理解を深め、体験をサポートする場として始まりました。
しかし今では、

  • ラハシャの教えに触れてみたい方
  • 瞑想や意識の探求に興味がある方

すべての人に開かれたクラスとなっています。
このクラスで起こること

  • ラハシャによる直接のティーチング
  • ガイド瞑想
  • ライブでの質疑応答

けれど、本当に起こっていることは
それだけではありません。
言葉を超えたところで、
“意識のスペース”が共有される
それがこのクラスの本質です。

理解が深まるだけではなく、
それが体験として起こっていくクラスです。
このクラスは、2か月に1回開催されます。
また、継続的な深まりのために、
3回まとめての参加がおすすめです。


●パート7 バイオレットの層
「すべてがひとつ」という神秘につながる

2026年4月25日(土)午後2:00~4:00

ラハシャの言葉:

第7チャクラ、すなわちクラウンチャクラは、
私たちを「すべてがひとつである」という神秘へと導きます。

私たちの境界の感覚は溶けていき、
宇宙全体とのつながりを感じるようになります。

あらゆる体験がその唯一の神秘への扉となり、
私たちはこの制限のない素晴らしい存在の中で、
支えられ、愛され、つながり、受け入れられていると感じます。

そして私たちは、
すべてであり、同時に何ものでもないという感覚を得るのです。

第7チャクラは、
「ひとつである」という神秘へと導く扉です。
境界がやわらぎ、
自分と世界の区別が溶けていく。

「私」という感覚が薄れ、
ただ在るという感覚だけが残る。

そのとき、
すべてがつながっていることを感じます。
それは、

理解ではなく、
体験としてしかわからない領域です。

このクラスでは、
その扉に触れるためのスペースが開かれます。

●パート8
Void(虚空)

2026年6月13日(土)午後2:00~4:00

瞑想とプレゼンスが深まるにつれて、私たちの意識は広がり、ますます広大さを感じるようになります。

私たちはマインドの層を通り抜け、内側で展開している状態に、より深く惹き込まれていきます。

やがて私たちは、理解することが不可能な場所にたどり着きます。

そこには、もはや属性も、形も、色も、フォルムもありません。
ただ、深く、貫くことのできない暗闇があるだけです。

それを私たちは「Void(虚空)」と呼びます。

そして最終的に、この何もない状態こそが、
すべての源であることを見出します。

この神秘を、ぜひ探求しに来てください。

●パート9
トラウマ

2026年8月8日(土)午後2:00~4:00

トラウマという言葉は、過去の感情的な傷が、今なお私たちの人生の多くの体験に影響を与えていることを表しています。

このセッションでは、トラウマがどのように私たちの感情的な人生の設計図(ブループリント)を形づくっているのかを、より深く理解していきます。

そして、感情そのものよりもさらに深いところから、創造的に応答することで、制限されたストーリーをやさしく超え、より流れのある人生の表現へと成長していく道を探求します。

まとめ:この3つのテーマが示すもの

  • 第7チャクラ(ワンネス)
  • Void(虚空)
  • トラウマ(未完了の感情)

これらはすべて、
一つの方向を指しています。

それは、
「本当の自分とは何か」
という問いです。

その答えは、
どこかにあるのではなく、
すでにあなたの中にあります。

このクラスは、
それに気づくための場です。

参加のご案内

  • 単発参加(まず体験してみたい方へ)
  • 3回セット参加(継続して深めたい方へ)

継続して参加することで、
理解が深まるだけではなく、
体験としての深まりが起こります。

最後に
このクラスは、
何か新しいものを学んだり、
何かを得るためというよりも、

むしろ、
余計なものを手放し、
すでにあるものに気づいていく場です。

静けさ
つながり
ただ在るという感覚

もしその感覚に惹かれるなら、
このクラスは、
あなたにとって大切な時間になるでしょう。

それでは、
ラハシャとともにお会いできるのを楽しみにしています。

内なる深まり、中心への回帰 パート3イエローの層:思考(策略)から叡智へのシフトより

ラハシャのコースに参加させて頂くといつも原点に戻れます。そしていつも大切なことを思い出させて頂いております。生きていると色んなことがありますが,、なにもできることがなくなった時に私には瞑想がありました。本当にありがたいです。改めてラハシャとの出会いに感謝です。いつも素晴らしい講座を本当にありがとうございます。
(Hさま )

録画で拝聴しています。毎日、瞑想している日々です。出来事にのまれることの大きな体験があったのが、きっかけです。
その出来事は変わらないけれど、自分の内側に入る体験が、ラハシャの導きと共に一緒いてくれている感覚を味わい、深く、より深くなっていくことを感じています。次のハートのチャクラの回はリアルタイムで参加したいです。録画でも何度も何度も内側に入ることが出来ていいシステムだなと感じています。もしかすると、リアルタイムでの参加は、逃げ腰だったのかもしれないなと…ちょっと思っています。ぜひ次回、楽しみにしています。ありがとうございました。
(上谷恵美さま 40代)

内なる深まり、中心への回帰 パート1レッドの層:身体の目覚めとエネルギーの再生より

とても分かりやすかったです。何度も見返しては瞑想しています。感謝しています。動く瞑想はとても新鮮で、背中の方から頭にかけて呼吸しながら、そこにいる感覚でいたら、呼吸荒くなり、涙と共に抱え込んでいた何かを、流せてその後頭痛が減りました。
次回も楽しみにしています。
(上谷恵美さま 40代)

イベントが終わってもずっとエネルギーを感じていて、感情が出て来ていて敏感になっています。有意義な時間を過ごせたと思います。
(R.Nさま 50代 会社員)

ラハシャのオンラインも何度か受けていますが、本当に深く入ってきて、ハートに栄養をもらい、染み入るような感じがします。感謝。
(S.Oさま60代)

9月30日(土)ショックとトラウマからの自由より

ラハシャのコースに参加させていただく度に、気づいていること以外には真の自由、ありのままで在ることはできないのだろうと感じます。
そのことを感じ、体感するこで気づきが深まる感じがしています。
ラハシャのコースで時間を共にすることは、自分のスペースを知ることとなり、静かになる自分がいるのでとても心地良いです。
何も無いんだという瞬間は本当に至福です。
ラハシャ、OAUの方々、参加でご一緒する皆様には本当に感謝です。ありがとうございます。
(50代 Hさま 看護師)

今回の企画は、ラハシャのコースだから受けたといった感じで、自分には大きなトラウマはないと思っていました。けれど、コース中何かの拍子に(もう思う出せませんが)「自分は生きていく価値がない」と若かりし頃に決めつけていたことが頭によぎり、涙が止まらなくなりました。私は大きなトラウマを持つような体験はしていない、けれど、自分自身が下した判断によってでも、トラウマになることがあるんだと体で理解したような感じです。涙はコースが終わる頃まで出続けて、そのトラウマが自分にとってどれほど大きかったのかわかりました。
現在の私は、そういったトラウマになるような考え方をすっかり忘れていて、乗り越え、過ぎ去ったことだと思っていました。それが突然出てきて、癒されていないものとして姿を現したことが衝撃でした。
衝撃が強すぎて、マインドでは整理しきれないのですが、この体験を大切にしたいと思いました。
(40代 Aさま)

10月21日(土)健康と体より

体を感じるとか、体と会話するということにとても困難さを抱えていたので(だから、うつや摂食障害などになったのだと思います)、とても良い方法を教えていただいたと思います。今までは、体に鞭打つとか無理やり従わせるとか、体を虐待するようなことばかりしてきたので、体を大切に扱うということや、感謝するということに慣れておらず、体の声も聞き取りづらいのですが、徐々に慣れていこうと思います。また、アクティブ瞑想はやっぱりすごく理にかなっているなあと再確認させられました。ありがとうございます。
(40代 小川直子さま)

エネルギーを内側に向けた時それは喜びであるが、同時に他の人から見れば利用価値のある事で、自分が行きたくはない方向に私が周りの雰囲気を見てしなければいけない義務になるのが悲しい、怖い。
社会に貢献する事は、自分で自分の事を決めるシンプルな事であるが、外側ではなく内観する体験をしました。内観すれば、私が今考えているような大きな事と思っている事は小さくて実際はしてみないと分からないと思いました。色んな感情を内観することを続けてエネルギーを出す事を錬金できればと思いました。
動画参加でしたけれど、開催者の方含めて、全員の方が今を生きる輪の中にいたような気がしました。周りの人の嬉しそうな言動が自分の中に暖かさを感じました。ありがとうございました。
(40代 Mさま パート勤務)

スクールが終わってから、「こころでからだの声を聴く」という瞑想を通して、自分が体に対して感謝することも慈しみをもって接することも全くしてこなかったことに気づきました。
体さえもマインドでコントロールしていたし、しようとしていることを知ることは衝撃的でしたが、今そのことに気づけて良かったです。ありがとうございました。
(50代 Hさま 看護師)

日程 2026年4月25日(土)
時間 午後2:00~4:00
会場 Zoom オンライン
費用 8,800円(参加費、通訳、税込)
※早割 7,700円(4月18日(土)までにお申込・お振込完了の場合)

定員 30名
講師 ラハシャ・フリッチョフ・クラフト博士
※どなたでもご参加いただけます。
※こちらはインターネットを使ったオンライン開催です。
※ご自身のお顔の公開をOFFにして、ご参加いただくこともできます。
※参加者には録画をお渡しいたします。何度でも聞くことができます
(有効期限1か月)。
※当日参加できない方も、録画で参加することができます。
※コース受付の締め切りは、4月24日(金)午後5時までのご入金完了となります。(クレジット決済は、4月25日(土)午後12:00までご利用いただけます。)

「内なる深まり、中心への回帰」イベント

2026年4月25日(土)
パート7 バイオレットの層|第7チャクラ
「すべてがひとつ」という神秘につながる

2026年6月13日(土)
パート8
Void(虚空)

2026年8月8日(土)
パート9
トラウマ

これらの各イベントは、それ自体で完結しています。個別でイベントに参加することもできれば、シリーズのイベント全部をステップとして参加することもできます。

【講師】
ラハシャ・フリッチョフ・クラフト博士
ドイツで医学を修め、緊急治療室での医師を勤め、診療所などで診療していました。病気の治療よりも、病気になる前に予防できないかと考え、ホリスティックな観点からヒーリングの研究に取り組み、フランス、アメリカ、インド等で東洋医学やカウンセリング、プライマルセラピー、エンカウンター、ブレス、エイクソニアンヒプノシス、タントラ、メタフィジカルリーディング、オーラソーマ、エナジーワークなどの様々なセラピーや、瞑想についても研究を深めました。セラピストやカウンセラー、オーラソーマティーチャー、プラクティショナーなどのためのヒーリング、カウンセリング等のトレーニングやをアメリカ、オーストラリア、カナダ、ヨーロッパ、台湾、中国、韓国、日本などで教えています。 スピリチュアルリーダーとしても世界的に活躍しています。

参考図書

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