「死に向き合う、新しい方法〜doing dying differently」のベースには、信頼をもち、オープンであるという態度が、あらゆる体験の質を変えるという理解があります。

私たちが恐れ、避けてきたものは、予想もしなかった次元や、生き方を転換させるような洞察をもたらすかもしれません。

死に意識的に向き合う体験は、私たち自身だけでなく、身近な人をサポートするプロセスにおいても、とてつもなく強烈なものになりうるのです。

このワークショップでは、死が差し迫ったときに浮上する課題 −− 最後の瞬間に至るまでの症状への対処の仕方、さまざまな感情体験、家族や友人との関わり—に向き合います。

そうした課題に向けた瞑想テクニックを試すなかで、あなたはリラックスし、中心にとどまり、オープンで、意識的であること、心と身体を超えた自分自身を見出すことでしょう。

このワークショップが提供する実際的な方法論は、あなた自身や身近な人々の死に対する大きなサポートをもたらすことでしょう。

マニーシャ・ジェームス
プロフィール


1947年オーストラリア・メルボルン生まれ。看護士と助産婦としての教育を受け、精神医学について学ぶ。
1974年、インドの神秘家OSHOとの出会いが、期せずして彼女の人生を180度転換させることとなった。その後15年間、OSHOの傍らで過ごし、彼の著書の編集長を務める。彼の初期の瞑想法の実験台を勤める幸運にも恵まれ、日課だった講話の質問の語り手として、あまりにも有名。著書も多数、「OSHOとの至高の瞬間」(市民出版社)は日本語で入手可能。

その後20年にわたって、意識的な生と、意識的な死に焦点を当てたワークショップやリトリートを世界各国でファシリテート。OSHOと過ごした長い年月からインスピレーションを得て、広範囲にわたる瞑想テクニックとシンプルなストラクチャーを用い、意識的な死を探求するための安全なスペースを提供している。

マニーシャはまた、死に直面した人々への心理的・スピリチュアルなサポートを実践する中で、自らを「彼岸への助産婦」とも呼ぶこともある。


コースに参加された皆さんの声




「世間の中で生きなさい。なぜならこの世界は熟成と成熟と統合を与えるからだ.......
その挑戦はあなたに中心と気づきをもたらす。そしてその気づきが梯子になる。そうすればあなたはゾルバからブッダに移ることができる。ブッダはゾルバの中に眠っている。それを目覚めさせなければならない。生を生きることなくして、誰もあなたを目覚めさせることができないのだ」

「最初はゾルバになりなさい。この地上の花になるのだ。そしてそれをとおしてブッダーーあの世の花ーーになる能力を獲得するのだ。」

(OSHO: The Perfect Master)

この3日間のワークショップは、内なる世界と外側の世界を同時に生きたいと望む人のためのものです。私たちは、内側の静寂と沈黙の中に手放すことに憧れる部分を持ちながら、活動的で生きることが大好きな自分に滋養を与えます。このワークショップでは、Oshoが私たちに授けてくれているあまり知られていない瞑想法も含まれています。

瞑想に関してのことや、喜びと中心を持って生きることに関する疑問や質問を是非ワークショップに持ってきてください。私たちはそれらの質もにゃ疑問に答え、あなたの役にたつアドバイスと必要に応じた方法を見つけます。

マニーシャ・ジェームス
プロフィール


1947年オーストラリア・メルボルン生まれ。看護士と助産婦としての教育を受け、精神医学について学ぶ。
1974年、インドの神秘家OSHOとの出会いが、期せずして彼女の人生を180度転換させることとなった。その後15年間、OSHOの傍らで過ごし、彼の著書の編集長を務める。彼の初期の瞑想法の実験台を勤める幸運にも恵まれ、日課だった講話の質問の語り手として、あまりにも有名。著書も多数、「OSHOとの至高の瞬間」(市民出版社)は日本語で入手可能。

その後20年にわたって、意識的な生と、意識的な死に焦点を当てたワークショップやリトリートを世界各国でファシリテート。OSHOと過ごした長い年月からインスピレーションを得て、広範囲にわたる瞑想テクニックとシンプルなストラクチャーを用い、意識的な死を探求するための安全なスペースを提供している。

マニーシャはまた、死に直面した人々への心理的・スピリチュアルなサポートを実践する中で、自らを「彼岸への助産婦」とも呼ぶこともある。


この7日間のコースは、生きること死ぬことに関するOSHOのヴィジョンを、イベントやワークショップを通してシェアしたいと望む人たちのためのものです。

このコースの初日には「生死に関わること」という1日のワークショップがあり、その体験をもとに、ファシリテートについて学びます。

ここでは個人としての実践だけでなく、世間でワークショップやイベントを提供するに際して必要となる基本的なグループダイナミクスについて学びます。

OSHOサマサティ・ファシリテーターコースは、意識的な生と死に関するワークを提供するにあたっての、あらゆる側面でのインストラクションを提供します。

これはあなたのためのものでしょうか?


はい。
もしあなたが、生きることと死ぬことをお祝いにするというOSHOのヴィジョンに興味があるのであれば。

そして、それをイベントやワークショップという機会を使ってシェアしたいならば。

このワークに惹かれる理由、それをシェアしたいと思う理由はたくさんあるでしょう。

あなたはOSHOの瞑想法全般をシェアしたいと思っていて、その中でもとくに、意識的に死を迎えるというアプローチに惹かれているのかもしれません。

あなたは友人や周りの人たちが死を恐れているのを目にして、何らかの手を差し伸べたいと思っているのかもしれません。

あるいは、自らの死について、 より平安でありたいのかもしれません。

そして、学ぶための一番良い方法は、教えることです!

この7日間のコースは「生死に関わること」という1日のワークショップで始まります。

これは、死をお祝いとともに、意識的に迎えるというOSHOのヴィジョンを紹介するワークショップで、死という現実に直面することが、私たちの人生をより意味深く、喜びに満ちたものにするという理解をもたらす機会です。

普通ならば避けられがちなこうしたテーマに、瞑想法やディスカッション、シェアリングを通じて、まったく異なる角度からの体験的な理解の場を提供します。

この1日のワークショップの体験が、理解のためのたたき台となります。基本的なグループダイナミクスにどう気づきをもたらすのか、参加者の質問にどう応答するか、ワークショップをどう構成するかについての理解です。

愛とサポートに満ちた雰囲気のなかで、あなた自身の実践の時間と、建設的なフィードバックを手にする機会を得ます。

また、フィードバックをどう受け取るか、「中空の竹」あるいは空っぽの臨在としてどう在るか、また、瞑想のファシリテーターとセラピストとの違いについても語られることになるでしょう。

マニーシャ・ジェームス
プロフィール


1947年オーストラリア・メルボルン生まれ。看護士と助産婦としての教育を受け、精神医学について学ぶ。
1974年、インドの神秘家OSHOとの出会いが、期せずして彼女の人生を180度転換させることとなった。その後15年間、OSHOの傍らで過ごし、彼の著書の編集長を務める。彼の初期の瞑想法の実験台を勤める幸運にも恵まれ、日課だった講話の質問の語り手として、あまりにも有名。著書も多数、「OSHOとの至高の瞬間」(市民出版社)は日本語で入手可能。

その後20年にわたって、意識的な生と、意識的な死に焦点を当てたワークショップやリトリートを世界各国でファシリテート。OSHOと過ごした長い年月からインスピレーションを得て、広範囲にわたる瞑想テクニックとシンプルなストラクチャーを用い、意識的な死を探求するための安全なスペースを提供している。

マニーシャはまた、死に直面した人々への心理的・スピリチュアルなサポートを実践する中で、自らを「彼岸への助産婦」とも呼ぶこともある。

スディール・P・ニエット
プロフィール


スディールは経験豊富な瞑想者であり瞑想の教師です。過去35年以上にわたって、彼は多彩な瞑想技法を使って何百人もの人々が瞑想のコツを会得するのを助けてきました。彼はインドの神秘家Oshoの許で瞑想の旅をつづけてきました。Oshoとは現代人のための変容の科学を創案した私たちの時代の覚者です。

スディールは、現代催眠術の父ミルトン・フリクソン医学博士の弟子のブライアン・アルマン博士から、自己催眠の訓練を受けました。またインドのプネーで彼は、プラボーディ、プレマナンダ、また神経言語プログラミング(NLP)の創設者の一人リチャード・バンドラーの弟子であるH・ホエンデルドスと共にNLPと催眠の訓練を受けています。

スディールは、インドのOshoインターナショナル・メディテーション・リゾートや世界中で瞑想グループのファシリテーターを務めています。

コースに参加された皆さんの声